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2011年3月2日
2011年3月1日
2011年3月1日配信の記事一覧
- 日本テレビ、「キユーピー3分クッキング」のiPhone/iPad向けレシピ集をリリース
- 電子雑誌「BOX-AiR」の新人賞選考会を3月2日16時からUstream中継
- JAGDA、「言葉のデザイン2010 オンスクリーン・タイポグラフィを考える 第7回研究会」を3月17日開催
- AT&T、AmazonのKindle 3Gを全米の直営店で販売
- マクロミル、スマートフォンに関する調査結果を発表
- デジタルメディア協会、AMDアワード優秀賞9作品を発表 電子書籍「もしドラ」が受賞
- シャープ、TSUTAYA GALAPAGOSで「スポニチ」の定期配信サービスを開始
- ASCII.jp、「Android端末でビジネスマン向けのマンガがタダで読める!」
- ITmedia、「Appleの定期購読ルールに高まるパブリッシャーの不満」
- PayPal、「PayPal for Digital Goods」決済サービスを日本市場で開始
- マイコミジャーナル、「森博嗣『スカイ・クロラシリーズ』、iPhone/iPad用電子書籍アプリに」
- NHK、3月1日放送「Bizスポ」の特集は「絶版マンガを無料公開する新ビジネス」
NHK、3月1日放送「Bizスポ」の特集は「絶版マンガを無料公開する新ビジネス」
NHK総合で3月1日23時25分から放送される「Bizスポ」の特集は、「絶版マンガを無料公開する新ビジネス」です。漫画家・赤松健氏が立ち上げたJコミが紹介されるとのこと。
内容:
“絶版になったマンガをインターネットで無料で公開し、広告料を作者に還元するという新たなビジネスモデルが注目を集めています。去年秋、漫画家・赤松健さんが始めたもので、絶版となった自分の作品が、海外で違法にネット上に公開されている現状に危機感を覚えたのがきっかけ。ビジネスとして成り立たせるための最大の課題は、多くの漫画家から絶版となった作品を提供してもらえるかどうか。そのためには、広告のページをクリックした回数に応じた収入がどれくらい見込めるかが重要。2月中旬、これまでの結果が報告されました。はたしてビジネスモデルとして成り立つのか、試金石となる結果発表のタイミングに探ります。”
PayPal、「PayPal for Digital Goods」決済サービスを日本市場で開始
ペイパルジャパンは、デジタルコンテンツ向けの新決済サービス「PayPal for Digital Goods」を日本市場で開始したと発表しました。
同サービスを利用すると、ユーザーが商品を購入する際に、利用中のサイト(ゲーム、電子書籍、音楽・映像配信など)から決済のための別画面に遷移することなく、最短2クリックで決済を完了させることができるとのこと。決済手数料は、「取引額の5%(国際間取引は6%)+7円」で、約2000円以下の少額取引においては、一般的に利用されるオンライン決済サービスに比べて有利であるとしています。各取り引きが成立するごとに、売り手は決済金額の受け取りや払い出しをすることが可能です。
関連リンク
- INTERNET Watch PayPal、スマートフォン向け決済など国内向け3サービスを発表
シャープ、TSUTAYA GALAPAGOSで「スポニチ」の定期配信サービスを開始

「スポニチ」では、野球、サッカー、ゴルフ、相撲などのスポーツや芸能スクープなどの最新ニュースを配信するとのこと。書籍フォーマットは、XMDFを採用しています。
なお、TSUTAYA GALAPAGOSでは、「スポニチ」以外に「日本経済新聞 電子版」(月額4000円)、「Mainichi iTimes」(月額525円)、「西日本新聞 超特@Q」(月額525円)の新聞3紙を定期配信しています。
関連記事
- シャープ「GALAPAGOS」に関する記事まとめ【Update】(2011年2月5日)
デジタルメディア協会、AMDアワード優秀賞9作品を発表 電子書籍「もしドラ」が受賞
デジタルメディア協会(AMD)は、デジタルメディア業界の発展を目指し、優秀なデジタルコンテンツ等の制作者を表彰する「デジタル・コンテンツ・ オブ・ジ・イヤー‘10/第16回AMDアワード」の年間コンテンツ賞「優秀賞」9作品を決定、発表しました。電子書籍関連では、ダイヤモンド社の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が受賞しています。
年間コンテンツ賞優秀賞は、2010年1月1日から12月31日までの間に日本国内において発売・発表されたデジタルメディアで表現されるコンテンツ、および最新のデジタル技術を駆使して制作された国内のデジタルコンテンツ/サービスから選出されました。優秀賞9作品は以下の通り。
- IS Parade(AH Project Team/博報堂/スパイス ボックス/ティー・ワイ・オー アイ・ディ事業部/AID-DCC/千房けん輔)
- Android(Google)
- AKB48コンセプト(秋元康)
- 告白(「告白」製作委員会)
- コロニーな生活☆PLUS(コロプラ)
- Sony Presents『2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ 3D』(スカパーJSAT/ソニー)
- ポケットモンスターブラック・ホワイト(ゲームフリーク)
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(ダイヤモンド社)
- Ustream(Ustream Asia)
マクロミル、スマートフォンに関する調査結果を発表
インターネット調査会社のマクロミルは、全国の20才以上の「スマートフォン所有者」および「マートフォン購入意向者」を対象に、「スマートフォンに関する調査」を実施し、その結果を発表しました。調査期間は2011年2月17〜18日、有効回答数はスマートフォン所有者が412、スマートフォン購入意向者が216。
スマートフォン所有者に購入理由を質問すると、「PCサイトを閲覧できる」が78.4%で最も多く、「アプリが豊富」が59.5%、「外出先でPCメールを受信できる」が49.5%でした。利用している機能・サービスについては、「メール」が90.0%、「PCサイトの閲覧」が89.6%、「音声通話」が74.0%の順で、「辞書」は31.8%(16位)、「電子書籍の閲覧」は21.1%(20位)。
アプリについての質問では、「ダウンロードしたアプリのジャンル」の1位は「天気・ニュース」(49.3%)、2位は「交通・ナビゲーション」(47.3%)、3位は「ゲーム」(44.4%)、「辞書・翻訳」は8位(20.9%)、「電子書籍」は10位(19.9%)でした。「有料でもダウンロードしたいアプリ」という質問では、「ゲーム」が8.0%で1位、「電子書籍」は7.8%で2位となっています。
関連リンク
- スマートフォンに関する調査(PDF)
AT&T、AmazonのKindle 3Gを全米の直営店で販売

Kindle 3Gは、Kindleシリーズの第3世代として2010年8月に発売されました。3G携帯電話回線およびWi-Fiに対応した端末で、通信事業者との契約や通信費の負担なく、amazon.comのKindle Storeから電子書籍を直接購入することができます。
JAGDA、「言葉のデザイン2010 オンスクリーン・タイポグラフィを考える 第7回研究会」を3月17日開催
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、「言葉のデザイン2010 オンスクリーン・タイポグラフィを考える」プロジェクトの第7回研究会「印刷とweb/文字を透視する」を3月17日に開催すると案内しています。参加費は、一般が3000円、JAGDA会員と学生が1000円。
研究会の開催日時と場所、講師は以下の通り。
日時:2011年3月17日 19:00〜21:30申し込みはこちらから。
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ内 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター →地図
定員:80名
講師:田中良治(セミトランスペアレント・デザイン)
山本太郎(アドビシステムズ)
ディレクター:原研哉 / 永原康史
なお、研究会の模様は、Ustreamで生中継されます。過去の研究会のアーカイブも公開中です。
関連リンク
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- (年月日)
電子雑誌「BOX-AiR」の新人賞選考会を3月2日16時からUstream中継

同誌では、毎月新人賞選考会を開催し、アニメ化を前提とした選考が行なわれます。今回の選考会に間に合った応募作品については、今春発売予定の「BOX-AiR 第1号」への掲載が検討されるとのことです。
関連記事
- 講談社ら、電子雑誌「BOX-AiR」を創刊(2011年2月4日)
日本テレビ、「キユーピー3分クッキング」のiPhone/iPad向けレシピ集をリリース

同アプリは、最近放送された3000レシピが収録されており、放送が進むにつれて毎日レシピが追加されていくというもの。レシピは、春・夏・秋・冬と「旬の食材」ごとに分類されており、好きな食材を選ぶだけでその季節にふさわしい料理を探すことができます。その他、番組スタッフが季節や行事にあわせて選んだレシピ集「旬のとっておき(毎週月曜更新)」、誰もが知っている人気料理のレシピ集「定番料理」、その週に放送される1週間分のレシピをまとめた「今週のレシピ」などからレシピを選ぶことも可能です。また、「おもちゃの兵隊のマーチ」オリジナルバージョンがBGMになったキッチンタイマー機能も装備しています。
2011年2月28日
2011年2月28日配信の記事一覧
- 大和印刷と太陽の家、BOOKSCANプロフェッショナルで業務提携
- hon.jp、「米O'Reilly、自社サイトの2010年の総売り上げ点数の88%、総売上金額の79%が電子書籍に」
- コベック、iPhone/iPad向け電子書籍ストアアプリ「グリフォン書店」の配信を3月開始
- @niftyビジネス、「初挑戦! Android携帯で電子書籍や雑誌を読んでみた」
- 月刊コミック誌「コミックラッシュ」のiPhone/iPad向けアプリを配信開始
- asahi.com、「米国発オンデマンド印刷機 エスプレッソ・ブック・マシンが三省堂に登場」
- CNET Japan、「グーグル、Android Marketに電子書籍を追加」
- PC Online、「なぎさホテル ~オリジナルレーベル第一弾は、伊集院静の青春グラフィティ」
- KDDI、Motorola製Android3.0搭載タブレット「XOOM」を4月発売
- フォーサイド・ドット・コム、社名を「SmartEbook.com」に4月1日付けで変更
- シーエムパンチとブレインハーツ、iPad向け電子書籍アプリによる出版サービスを提供開始
- シックス・アパート、「Movable Typeを利用した電子書籍・電子ブック制作サービス」セミナーを3月15日開催
- 出版4団体、バイドゥへの抗議声明を発表
- Adobe Digital Publishing Suite、Appleのサブスクリプション課金とGoogle One Passの両方に対応
- 内閣知的財産戦略本部、「知的財産推進計画2011」のパブリックコメントを公表
内閣知的財産戦略本部、「知的財産推進計画2011」のパブリックコメントを公表
Adobe Digital Publishing Suite、Appleのサブスクリプション課金とGoogle One Passの両方に対応
Adobe Systemsは、Adobe Digital Publishing Suiteが雑誌や新聞の出版社を対象としたApple App Storeの「サブスクリプション課金サービス」およびGoogle「One Pass」の両方に対応すると発表しました。
Adobeのクリエイティブ&インタラクティブソリューション事業部門担当副社長David Wadhwani氏は、
“出版業界は、雑誌や新聞でサブスクリプション版を提供することに意欲的であり、当社のDigital Publishing Suiteは、AppleのサブスクリプションとGoogle One Passサービスの両方に対応しています。Google One Passによって、出版社へ市場が開かれると同時に、テクノロジープロバイダーの間で健全な競争が行われることで、デジタル出版業界にとっては、明るい未来が約束されることになります。どの端末リーダーを選択しても、今後は最高のデジタル版を楽しむことができるようになります。”と述べています。
関連記事
- Apple、App Storeで定期購読サービスを開始(2011年2月16日)
- Google、デジタルコンテンツ課金サービス「One Pass」を発表(2011年2月17日)
- VPJ、「WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツール」がApp Storeの定期購読サービスに対応(2011年2月23日)
出版4団体、バイドゥへの抗議声明を発表
日本書籍出版協会(JBPA)、日本雑誌協会(JMPA)、日本電子書籍出版社協会(EBPAJ)、デジタルコミック協議会の4団体は、バイドゥが提供している「Baiduライブラリ」において「デジタル海賊版」の小説やコミックが配信されている問題についての抗議声明を発表しました。
同文書によると、海賊版の配信に対して著者や出版社がバイドゥに対して削除を要請しても、違法なデータのアップロードは後を絶たず、 いたちごっこが続いている状況で、これは「バイドゥ社に重大な責任がある」としています。
なお、出版4団体は、AppleのApp Storeに対しても2010年12月に同様の抗議声明を出しています。
関連記事
- 出版4団体、Appleへの抗議文を公開(2010年12月14日)
シックス・アパート、「Movable Typeを利用した電子書籍・電子ブック制作サービス」セミナーを3月15日開催
シックス・アパートが、「Movable Typeを利用した電子書籍・電子ブック制作サービス」セミナーを3月15日に開催すると案内しています。参加費は無料。
セミナーの開催日時と場所、プログラム内容は以下の通り。
日時:2011年3月15日(火) 14:00~17:00
場所:関東ITソフトウェア健保会館 市ヶ谷会議室 →地図
定員:70名
プログラム:
- Movable Type 5 最新情報(金子順/シックス・アパート)
- Movable Type+ePublisherで5分間でePubを作る(野田純生/アルファサード)
- 電子書籍ビジネスの理想と現実(谷川耕一/ブレインハーツ)
- ePublisherによるePub雑誌編集の可能性と、電子書籍(ePub)を活用した広報先進事例のご紹介(佐々木康彦/シーエムパンチ)
- Movable Typeを利用した電子書籍(ePub)配信の実例(佐藤新一/ウィゾ・プロダクション)
シーエムパンチとブレインハーツ、iPad向け電子書籍アプリによる出版サービスを提供開始
eBookProは、雑誌「JAZZ JAPAN」の電子書籍化に参画するほか、日本オラクルの電子広報誌「社員犬CANDY」など、EPUB形式の出版ビジネスに関わってきました。EPUBの電子書籍制作は比較的手軽で低コストで実現できる反面、コピーコントロールなどの著作権管理の仕組みを組み込むことが難しい現状があり、コピーコントロールおよび著作権管理が可能で表現力豊かな電子書籍出版を行うために、iPad向けのアプリ形式で電子書籍を制作・販売するサービスを開始することにしたとのことです。
同サービスは、既存のDTPデータなどを利用して、ページめくりページジャンプ機能などを組み込んだiPad向けの電子書籍アプリを制作するもので、HTML5を活用して動画や音声の組み込みやインタラクティブな操作が可能な電子書籍アプリを制作するとしています。制作した電子書籍のApp Storeへの登録・販売、Twitterなどのソーシャルネットワークを用いたプロモーション活動も実施します。
料金は、完成原稿データがある場合は初期費用は発生せず、App Storeでの販売価格から利用手数料を除いた売り上げをコンテンツ提供者とeBookProで分けあうレベニューシェアとなります。基本のシェア割合は50:50。たとえば、1000円の電子書籍アプリを販売した場合、App Storeの利用手数料が300円で、コンテンツ提供者とeBookProが350円ずつ分けあうことになります。
関連記事
- シーエムパンチとブレインハーツ、「JAZZ JAPAN vol.5」を電子書籍化 GALAXY Tab対応版も(2010年12月27日)
- 日本オラクル、電子広報誌「社員犬CANDY」を発行(2011年1月21日)
フォーサイド・ドット・コム、社名を「SmartEbook.com」に4月1日付けで変更
携帯電話向け電子書籍配信などを手がけるフォーサイド・ドット・コムは、社名を「SmartEbook.com」に4月1日付けで変更すると発表しました。
変更の理由として、「電子書籍ビジネスへの特化の戦略をとるにあたり、商号に『ebook』を含めることで、電子書籍市場における同社のブランド価値構築と、新たな企業イメージを明確に表すため」としています。
KDDI、Motorola製Android3.0搭載タブレット「XOOM」を4月発売

KDDIおよび沖縄セルラーは、Android3.0 Honeycombを搭載したMotorola Mobility製のタブレット端末「XOOM Wi-Fi TBi11M」を4月上旬以降に発売すると発表しました。
XOOMは、10.1インチ(解像度1280×800ドット)の液晶ディスプレイを搭載したタブレット端末で、CPUにはNVIDIAのデュアルコアTegra 2(1GHz)を採用しています。内蔵メモリは32GBで、microSDHCカードも利用できます。サイズは167(H) ×249(W) ×12.9(D)mm、重量は約700g。
その他の主なスペックは以下の通り。
- フルHD画質の動画再生が可能で、Adobe Flash Playerにも対応
- 無線LAN規格はIEEE802.11b/g/nに対応
- Bluetooth 2.1+EDRに対応
- 外部インターフェースとしてmicroUSB 2.0を搭載
- 2基のデジタルカメラ(背面500万画素、前面200万画素)を搭載
- 連続待ち受け時間は約480時間、連続使用時間は約510分(YouTubeの連続再生)
PC Online、「なぎさホテル ~オリジナルレーベル第一弾は、伊集院静の青春グラフィティ」
nikkei BPnet PC Onlineが、深川岳志氏の連載「iPadで読む今週のお薦めコンテンツ」に「「なぎさホテル」~オリジナルレーベル第一弾は、伊集院静の青春グラフィティ」を掲載しています。
関連記事
- デジタルブックファクトリー、伊集院静「なぎさホテル」をiPhone/iPad向けに発売(2011年2月17日)
asahi.com、「米国発オンデマンド印刷機 エスプレッソ・ブック・マシンが三省堂に登場」
asahi.comが、「米国発オンデマンド印刷機 「エスプレッソ・ブック・マシン」が三省堂に登場」を掲載しています。
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- 三省堂書店、オンデマンド出版サービスを12月15日開始(2010年12月6日)
- eBook USER、「三省堂書店オンデマンドで本のATMを体感してみた」(2010年12月16日)
月刊コミック誌「コミックラッシュ」のiPhone/iPad向けアプリを配信開始

月刊コミック誌「コミックラッシュ」のiPhone/iPad向けアプリがApp Storeで配信開始されています。価格は無料。
コミックラッシュは、紙媒体を1月26日発行の3月号で休刊とし、4月号より電子書籍に完全移行すると発表していました。現在、iPhone/iPad向けアプリでは、3月号を無料配信しているほか、コミックス単行本をアプリ内課金で購入できます。4月号は3月中旬に配信開始の予定で、価格は450円。
なお、パソコン向けには3月1日から、Android端末向けには3月上旬から4月号の配信を開始する予定です。
関連記事
- ジャイブ、月刊コミック雑誌「コミックラッシュ」を電子書籍に移行(2011年1月26日)
hon.jp、「米O'Reilly、自社サイトの2010年の総売り上げ点数の88%、総売上金額の79%が電子書籍に」
hon.jp DayWatchが、「米O'Reilly、自社サイトの2010年の総売り上げ点数の88%、総売上金額の79%が電子書籍に」を掲載しています。
関連リンク
- O'Reilly 2010 State of the Computer Book Market(PDF)
大和印刷と太陽の家、BOOKSCANプロフェッショナルで業務提携
「BOOKSCANプロフェッショナル」は、既存の書籍・雑誌を1冊1万円で電子書籍アプリ化するというサービス。東京のBOOKSCANセンターで書籍は裁断・スキャンされますが、今回の提携により、今後データの仕上がりに関するチェック業務を太陽の家の中に設けるBOOKSCANチェックセンターでスキャンされてから数時間以内に行うとのこと。これにより、大量に依頼があった場合でも高速に処理することができるようになるとしています。
関連記事
- ブックスキャン、1冊1万円でiPad向け電子書籍アプリを作成できるサービスを開始(2011年2月18日)
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