TOP STORIES
2011年3月3日
まぐまぐ、フォーサイド・ドット・コムとの電子出版事業提携記者会見を3月9日ニコ生で中継
まぐまぐは、堀江貴文氏の有料メールマガジン読者の1万人達成記念、およびフォーサイド・ドット・コムとの電子出版事業提携の記者会見を3月9日に開催すると発表しました。記者会見の模様は、3月9日19時30分からニコニコ生放送で生中継されます。
記者会見の第2部として、座談会「本当にメルマガは儲かるのか? 電子書籍最前線2011!!」も生中継されます。出演は、堀江貴文、山路徹(APF通信社代表)、及川奈央(女優)、袴田玲子(8pc)、大川弘一(まぐまぐ)の5氏。
2011年3月2日
2011年2月28日
大和印刷と太陽の家、BOOKSCANプロフェッショナルで業務提携
「BOOKSCANプロフェッショナル」は、既存の書籍・雑誌を1冊1万円で電子書籍アプリ化するというサービス。東京のBOOKSCANセンターで書籍は裁断・スキャンされますが、今回の提携により、今後データの仕上がりに関するチェック業務を太陽の家の中に設けるBOOKSCANチェックセンターでスキャンされてから数時間以内に行うとのこと。これにより、大量に依頼があった場合でも高速に処理することができるようになるとしています。
関連記事
- ブックスキャン、1冊1万円でiPad向け電子書籍アプリを作成できるサービスを開始(2011年2月18日)
2011年2月24日
角川とグリー、インターネットコンテンツ事業で提携 「ソーシャル電子書籍アプリ」を開発
今回の業務提携により、角川の電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」とGREEのソーシャル性を融合した「ソーシャル電子書籍アプリ」を「GREE Platform」で2011年夏頃に提供開始する予定としています。自分が購入した書籍を友達と紹介しあったり、自分の購買履歴(本棚)や書評を共有したり、友達が欲しがっている書籍をプレゼントしたりといったことができるようになるとのこと。
将来的には、複数のユーザーの選択によってストーリーが変わっていくといった、既存の紙の本では表現できない新しいコンテンツの開発を共同で行うとしています。
他に、角川の映画やアニメなどのコンテンツを活用したソーシャルアプリをGREE Platformで提供するほか、両社のサービスおよびメディアを連携させた共同プロモーションを展開していくそうです。
2011年2月10日
asahi.com、「講談社と台湾出版大手、中国語電子書籍事業で合弁」
2011年1月20日
凸版印刷やインテルら、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」を2月オープン
具体的には、凸版印刷の子会社であるビットウェイが、凸版印刷およびインテルの投資部門インテルキャピタルから第三者割当増資による投資を受ける予定。この調達資金をもとに、ビットウェイが「株式会社BookLive」を新たに設立し、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」の運営を行うとしています。
「株式会社BookLive」の設立日は2011年1月28日で、出資金は32億円(資本金16 億円/資本準備金16 億円)、代表取締役社長には現ビットウェイ常務取締役の淡野正氏が就任します。新会社の主な事業は以下の通り。
- 電子書籍ストア「BookLive!」の運営を行い、消費者への様々な端末を通した電子書籍の配信
- クラウド型電子書籍配信プラットフォームの構築
- ビットウェイの携帯電子書籍事業のノウハウを活かしたサイト構築、マーケティング、プロモーション
- 定期購読サービスの提供
- クラウド型電子書籍ストアサービスの提供
- 電子書籍コンテンツにおける多彩な表現手法の確立
- 電子書籍用ビューワの開発
電子書籍ストア「BookLive!」は、2011年2月上旬にPCおよびAndroid端末向けに電子書籍配信サービスを開始する予定で、サービス開始時にはコミックや小説、実用書などを中心に約3万点のコンテンツを用意し、2011年春までに10万点に増やす予定としています。また、インテルとの技術協力や他の電機メーカーとの協業により、独自端末の開発も検討するそうです。2015年には売上で約600億円を見込んでいるとのこと。
なお、BookLive!の賛同企業として、講談社、集英社、小学館、新潮社、日経BP社、文藝春秋、東芝、日本電気、オンキヨー、ASUS JAPAN、Dell Japan、HTC Corporation、LG Electronics JAPAN、Samsung Electronicsの各社が名を連ねています。
2010年12月22日
廣済堂、BookGateでレコメンドサービスを提供
maqsのアクセス解析サービス「myRTモバイル」をBookGateに導入し、その利用状況データを慶大SFC研究所と共同で分析、スマートフォンにおける電子書籍アプリの利用者の行動パターンや書籍購入の意思決定を研究し、BookGateにフィードバックする予定。第1ステップとして、アプリの利用履歴や購入履歴などのデータを蓄積した上で、各ユーザーの嗜好に合わせた書籍のレコメンドサービス機能を提供するとしています。
2010年12月21日
毎日新聞社、WEB新書を毎日jpでも提供
WEB新書は、新聞や雑誌に掲載されたニュース解説や連載・特集を5000字前後にまとめた「記事切り売り」型の電子書籍コンテンツ(価格は1記事210円〜)。パソコンのほかiPhone/iPadやAndroid端末などで購入・閲覧ができます。これまで、朝日新聞社の有料情報販売サイト「Astand」で、朝日新聞社や毎日新聞社、朝日新聞出版、講談社、ダイヤモンド社など計7社11媒体の記事を販売していました。
今回、販売サイトを毎日jp内にも設けることで、利便性を高め、購入しやすくしたとしています。取り扱う電子書籍はAstandと同じ7社11媒体。有料課金プラットフォームには、朝日新聞社が開発した「Jpass」を採用、Jpass登録会員は1つのアカウントで複数サイトの有料コンテンツの決済を行うことができるそうです。朝日新聞社以外のサイトへのJpass導入は今回が初めて。
2010年12月20日
CCCとメディアドゥ、電子書籍コンテンツの調達で業務提携
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とメディアドゥは、電子書籍コンテンツの調達およびプライベートブランドコンテンツの開発に関して業務提携を行うと発表しました。業務提携の効果を確実にあげていくことを目的に、CCCがメディアドゥに出資する予定としています。
CCCは、シャープとの合弁事業「TSUTAYA GALAPAGOS」を通じてタブレット端末GALAPAGOS向けに電子書籍の配信サービスを開始しています。すでに富士山マガジンサービスと業務提携して、電子書籍・雑誌コンテンツの商品供給力を強化していますが、今回メディアドゥと商品調達分野で提携することによりコンテンツ供給力のさらなる拡大を見込んでいます。
アクセルマーク、エアレインジと提携して電子書籍をiPhone/iPad向けに配信
エアレインジは、コンビニエンスストアを利用した流通ルートで書籍を販売する企業。今回、アクセルマークの「AXEL BOOK」を利用して電子書籍市場へ初参入しました。第1弾として、「まちがいだらけのH 電子書籍版」(350円)と「超難解!?雑学クイズ333 vol.1」(230円)をリリース、その後7作品も販売するとしています。近日中にAndroid端末向けにもサービスを拡大する予定とのこと。
また、アクセルマークは同日、AXEL BOOKを利用して作成した電子書籍「相手を思うままに動かせる!最強の交渉術」(谷原誠著)と「メイド喫茶開業マニュアル(やや改訂版)」(赤堀卓士著)をAndroid端末向けに配信開始したと発表しています。
2010年12月16日
パピレス、双葉社のコンテンツ配信を開始
今回の提携により、パピレスは双葉社の「クレヨンしんちゃん」、「魔法のiらんど」シリーズ、「告白」、「モリのアサガオ」など1600点を順次配信していく予定としています。携帯電話向けには「電子書店パピレス(携帯版)」を通じて12月16日から、パソコンやiPhone/iPad、Android端末向けには「電子貸本Renta!」を通じて12月21日から配信を開始するとのこと。
2010年12月15日
アクセルマーク、カナリア書房と提携して電子書籍をスマートフォン向けに配信
カナリア書房は、アクセルマークの電子書籍支援サービス「AXEL BOOK」を利用して、新刊を含む100冊を電子書籍化する予定で、第1弾として近日中に既刊書籍5冊をiPad/iPhone向けに配信するとしています。その後、Android向けにもサービスを拡大する予定とのこと。
電子書籍化第1弾作品
- 日本人が知らない 中国ネットビジネス成功術(劉娜莉著)
- ヴィーの法則 自分を変える 世界が変わる(杉山明久実著)
- アジアでビジネスチャンスをつかめ!(近藤昇・佐々木紀行著)
- 先輩がやってしまった失敗50 知らないと恥ずかしいビジネスマナー これだけは!絶対習得編(コーラル・ブレインワークス著)
- サービスを100%受けられる人、50%しか受けられない人(豊澤早一妃著)
2010年12月7日
大日本印刷やNTTドコモ、ハイブリッド型総合書店の共同事業会社を設立
新会社の設立日は12月21日、本社はDNP五反田ビル内。出資金は9億8000万円で、出資比率はDNPが51%、ドコモが40%、CHIが9%。主な事業は以下の通り。
- インターネットを使用した紙と電子の書籍販売を行うハイブリッド型総合書店の運営
- ドコモのスマートフォンやタブレット型端末、ブックリーダーなどを含む多様な端末に対応したオープンなハイブリッド出版配信プラットホームの構築と運営
- 電子書籍や紙の書籍を販売するオンライン書店、リアル書店を連動させたマーケティング、プロモーションなどのサービスの提供
具体的には、ドコモの情報配信システムや決済システムとDNPの電子書籍ストア「honto」をベースに、ドコモのスマートフォンやタブレット型端末向けに2011年1月上旬から電子書籍の販売を開始するとしています。また、2011年中にCHIのオンライン書店「bk1」とのシステム統合を検討し、1つのサイトで電子と紙の書籍購入を可能とするサービスの実現を目指すとのこと。
2010年12月6日
フォーサイド・ドット・コム、メルマガ配信のまぐまぐと事業提携
今回の提携の内容は、まぐまぐが配信しているメールマガジンを、フォーサイドが電子書籍化してスマートフォンやタブレット端末向けに配信するというものです。
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