2011年2月7日

2011年2月7日配信の記事一覧


ASCII.jp、「iPad日刊紙The Daily創刊—Appleの狙いは何か?」


ブークス、オンライン書店で電子書籍の取り扱いを開始

ブークスは、同社が運営するオンライン書店「boox store」で電子書籍の販売を開始したと発表しました。

boox storeは、パピレスと提携して、約16万タイトルをラインアップ、無料サンプルも3万5000タイトルを用意するそうです。内訳は、小説・ノンフィクションが約1万3000タイトル、趣味・生活・雑誌が約7000タイトル、ビジネス・教育が約2000タイトル、写真集が約7000タイトル、マンガが約5000タイトル、壁紙・ゲームソフトが約1600タイトル、アダルトが約1万3000タイトル、洋書が約11万4000タイトルとなっています。電子書籍のファイル形式は、XMDF、bookend、.book、PDF、WindowsMedia(DRM)、HTML、Adobe eBook。

電子書籍配信会社ブックリスタが増資 出資金総額は4億9000万円に

電子書籍配信会社ブックリスタは、ソニー凸版印刷KDDI朝日新聞社の4社による増資のための払い込みが2月1日に完了したと発表しました。

今回の増資額は4億6000万円で、出資金(資本準備金含む)の総額は4億9000万円となりました。増資後の株主構成は、ソニー、凸版印刷、KDDIがそれぞれ30%、朝日新聞社が10%。

ORANGE RANGE、iPad向け公式アプリをリリース 電子絵本を有料配信

ロックバンドORANGE RANGEが、iPad向けの公式アプリ「ORANGE STORE」をリリースしています。アプリの価格は無料で、アプリ内課金でコンテンツを購入することができます。

第1弾の有料コンテンツとして、絵本作家の小田島等氏が作画した物語にORANGE RANGEの楽曲をのせた電子絵本「恋のメリーゴーランド ~世界滅亡 ver.~」(1200円)と、神経衰弱ゲーム「神経衰弱ゲーム・めくってごらん」(350円)を配信しています。

今後、電子書籍やゲーム、楽曲などの限定コンテンツを配信していくほか、物品の販売も予定しているそうです。なお、近日中にiPhone向けアプリもリリースするとのこと。

ORANGE STORE - vammboo inc. ORANGE STORE(無料)

YouTube "ORANGE STORE MANUAL"

ITmedia、「漫画家・赤松健×小説家・桜坂洋 電子書籍対談(中編)」


パブー、All Aboutブランドの電子書籍を販売開始

電子書籍販売サイト「パブー」は、オールアバウトが新たに立ち上げた電子書籍ブランド「All About Books」の販売を開始したと発表しました。


All About Booksでは、2月中にさらに5タイトルを販売する予定としています。

ASCII.jp、「ScanSnapで今こそ自炊マイスターとなれッ!!」


デジタルハーベスト、「知らなければ損をする? 「紙」と「電子」の契約の違いについて」

デジタルハーベストが、同社ブログに「知らなければ損をする? 「紙」と「電子」の契約の違いについて」を掲載しています。

トークイベント「続・2010年代の出版を考える ~電子書籍ブームの先へ」を3月1日開催

阿佐ヶ谷ロフトAが、トークイベント「続・2010年代の出版を考える ~電子書籍ブームの先へ」を3月1日に開催すると案内しています。料金は1500円。

イベントの開催日時と場所、出演者は以下の通り。
日時:2011年3月1日(火) 19:30~
場所:阿佐ヶ谷ロフトA →地図
出演:橋本大也(ブロガー 「情報考学」)
   仲俣暁生(フリー編集者 「マガジン航」編集人)
   高島利行(語研/版元ドットコム
   沢辺均(ポット出版/版元ドットコム)
   ゲスト

“昨年2月に豪雪のなかで行われた長時間トークイベントの1年ぶりの続編。
「電子書籍元年」といわれた2010年。メディアは猫も杓子もiPad,キンドル、そしてガラパゴスといった話題で大騒ぎを繰り広げた。でもオモテの流行語「電子書籍」に対し、2010年のウラの流行語は実はユーザーサイドの自発的なメディア活動としての「自炊」「ダダ漏れ」だった。
電子書籍を簡単に自作したり、簡単に映像中継できる機器がある一方で、出版社からは魅力的なコンテンツが供給されない「元年」とは何だったのか。

現在の「道具はあるのにネタがない」のはなぜなのか?
それに対するユーザー主導によるDIYの流れは今後どうなるのか?
こうしたメディアの劇的変化は、どんな可能性を提示しているのか?
魅力的なコンテンツを生み出すために出版社や編集者はこれからなにをすることができるのか、しなければならないのか?

等々といったトピックをめぐり、昨年と同じメンバーにゲストを加えて、今年も本音&ぐだぐだトークで迫ります!”

INTERNET Watch、「電子書籍元年の次に来る、EPUB 3とタブレット端末の普及元年」

INTERNET Watchが、連載「電子書籍最前線 キーパーソンに聞く」に「「電子書籍元年」の次に来る、EPUB 3とタブレット端末の普及元年」を掲載しています。イースト代表取締役社長の下川和男氏へのインタビュー記事です。

Tech-On!、「岐路に立つ電子ペーパー Samsungはどうするのか、考え得る三つのシナリオ」

nikkei BPnet Tech-On!が、連載「岐路に立つ電子ペーパー、カラーに向かうもiPadの壁」に「第6回:Samsungはどうするのか、考え得る三つのシナリオ」を掲載しています。同記事は、日経エレクトロニクス2010年6月14日号が出典となっています。

東日新聞、「電子書籍普及に備え」

東日新聞が、「電子書籍普及に備え」を掲載しています。

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