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2011年3月1日

PayPal、「PayPal for Digital Goods」決済サービスを日本市場で開始

ペイパルジャパンは、デジタルコンテンツ向けの新決済サービス「PayPal for Digital Goods」を日本市場で開始したと発表しました。

同サービスを利用すると、ユーザーが商品を購入する際に、利用中のサイト(ゲーム、電子書籍、音楽・映像配信など)から決済のための別画面に遷移することなく、最短2クリックで決済を完了させることができるとのこと。決済手数料は、「取引額の5%(国際間取引は6%)+7円」で、約2000円以下の少額取引においては、一般的に利用されるオンライン決済サービスに比べて有利であるとしています。各取り引きが成立するごとに、売り手は決済金額の受け取りや払い出しをすることが可能です。

2011年2月28日

Adobe Digital Publishing Suite、Appleのサブスクリプション課金とGoogle One Passの両方に対応

Adobe Systemsは、Adobe Digital Publishing Suiteが雑誌や新聞の出版社を対象としたApple App Storeの「サブスクリプション課金サービス」およびGoogle「One Pass」の両方に対応すると発表しました。

Adobeのクリエイティブ&インタラクティブソリューション事業部門担当副社長David Wadhwani氏は、
“出版業界は、雑誌や新聞でサブスクリプション版を提供することに意欲的であり、当社のDigital Publishing Suiteは、AppleのサブスクリプションとGoogle One Passサービスの両方に対応しています。Google One Passによって、出版社へ市場が開かれると同時に、テクノロジープロバイダーの間で健全な競争が行われることで、デジタル出版業界にとっては、明るい未来が約束されることになります。どの端末リーダーを選択しても、今後は最高のデジタル版を楽しむことができるようになります。”
と述べています。

2011年2月23日

Tech Crunch Japan、「「SaaSは対象でない」とジョブズ―では新講読ルールによる出版アプリとは?」


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VPJ、「WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツール」がApp Storeの定期購読サービスに対応

ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)は、「WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツール」がApp Storeの定期購読サービスに対応したと発表しました。販売開始は、3月中旬以降の予定。

同ツールは、エンタープライズコンテンツマネジメントシステム「WoodWing Enterprise」のアドオン製品。Adobe InDesignのプラグインとして機能し、動画やBGMの埋め込み、スライドショー機能、Web/SNSとのリンクなどを組み込んだコンテンツの制作を行うことが可能です。

今回の対応で、同ツールが提供するリーダーアプリ内の「購読ボタン」をクリックするとiTunes Storeの購読契約画面へと移動し、所定の決済処理が行えるようになりました。リーダーアプリ内の購読できるコンテンツの表示や契約期間が切れたコンテンツの非表示は、同契約処理と連動します。

また、App Storeの定期購読サービスに加えて、企業独自の決済システムや定期購読管理システムとも連携が可能で、同システムの導入企業はビジネスモデルに応じた決済サービスやプラットフォームを選択することが可能とのこと。

2010年12月8日

G-Search ミッケ!、@nifty決済に対応

ジー・サーチは、ビジネス分野に特化した電子書籍販売サイト「G-Search ミッケ!」が@nifty決済に対応したと発表しました。

G-Search ミッケ!は、これまでYahoo!ウォレット決済とG-Searchデータベースサービス会員IDでの決済に対応していましたが、これらに加えて@nifty決済に対応することで、@nifty会員(登録会員数約1085万人)がクレジットカード番号などの個人情報入力を入力することなく記事を購入できるようになります。