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2011年3月2日
文化庁、「常用漢字表」の関東地区説明会を3月25日開催
説明会の開催日時と場所、内容は以下の通り。
日時:2011年3月25日(金) 13:00~16:30
場所:文部科学省 講堂 →地図
定員:250名程度
内容:
- 日本語と漢字 その歴史と現在 ―常用漢字表改定の意義―
(林史典/聖徳大学教授,文化審議会国語分科会会長・漢字小委員会副主査)- 視覚的効果と音楽的効果 ~漢字―概念を運ぶ装置~
(内田伸子/お茶の水女子大学大学院教授,文化審議会委員)- 討議「常用漢字表について」(林史典、前田富祺、阿辻哲次)
参加申し込みは往復はがきにて(締め切りは3月15日必着)。
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- 新常用漢字表が告示(2010年11月30日)
- 文化庁、「常用漢字表」説明会を開催(2010年12月22日)
2010年12月22日
文化庁、「常用漢字表」説明会を開催
説明会の開催日時と場所は以下の通り。
なお、関東地区の説明会は、2011年3月25日(金)の国語施策懇談会(文部科学省・講堂)として開催する予定です(詳細は後日発表)。
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- 新常用漢字表が告示(2010年11月30日)
2010年12月2日
パーソナルメディア、漢字字典「康煕字典 安永本」をiPad向けに発売
「康煕字典」は、中国・清の康煕帝が編纂させた漢字字典で、同アプリは江戸時代に翻刻された「安永本」を全ページ収録しています。また、目次・部首一覧から各巻の該当ページに直接ジャンプするリンク機能や、康煕字典の全収録文字をパソコン用の文字(BTRON仕様OS「超漢字」のGT書体フォントで作成)で書き起こした「収録文字一覧」が付属しています。
IPA、新常用漢字表の通用字体に一致した明朝フォントを一般公開
同フォントは、JIS X 0213:2004に準拠したOpen Typeフォーマットのフォントで、Ver.001.02から55字の字体が変更されました。オープンソースライセンス「IPAフォントライセンス v1.04」を承諾すれば無償で利用でき、同ライセンスを継承することを条件にフォントファイルの複製・再配布・改変も可能となっています。
ダウンロードはこちらから。
2010年11月30日
新常用漢字表が告示
「新常用漢字表」が官報に告示されました。
新常用漢字表は、11月24日に閣議決定されていました。 旧常用漢字表から196字増、5字減の計2136字に改訂したもので、改訂は制定以来29年ぶりのこと。
- 文化庁「常用漢字表の内閣告示等について」
2010年11月24日
政府、新常用漢字表を閣議決定
政府は、現行の常用漢字表から196字増、5字減の計2136字に改訂した「新常用漢字表」を11月30日に告示すると閣議決定しました。 常用漢字表の改訂は制定以来29年ぶり。
文化庁文化審議会国語分科会は、2005年から常用漢字表の改訂について審議し、2010年6月に「改訂常用漢字表」を文部科学大臣に答申していました。
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