TOP STORIES
2011年3月9日
主婦の友社、女性誌読者を対象にインターネットの利用状況に関するアンケート調査を実施
主婦の友社の企業向け調査・コンサ ルティンクサービス「主婦の友しあわせ総研」は、女性誌読者を対象にインターネットの利用状況に関するアンケート調査を実施し、その結果を公表しました。調査期間は2011年2月22日〜3月1日、有効回答は1769人。
同調査によると、「電子書籍を読んだことがありますか?」という質問に対しては、「読んだことがない」が68%と最も多く、「数回だけ読んだことがある」が20%、「たまに読む」が10%、「普段からよく読む」が2%という結果でした。「今後、読んでみたいと思いますか?」という質問については、「読んでみたいと思う」が40%、「読んでみたいとは思わない」が39%と拮抗しています。「電子書籍を読んでみたいと思う理由」については、「多くの本が持ち歩けるから」(42%)、「新しいものが気になるから」(25%)、「読みやすそうだから」(15%)、「本の価格が安いから」(10%)という順でした。
2011年3月1日
マクロミル、スマートフォンに関する調査結果を発表
インターネット調査会社のマクロミルは、全国の20才以上の「スマートフォン所有者」および「マートフォン購入意向者」を対象に、「スマートフォンに関する調査」を実施し、その結果を発表しました。調査期間は2011年2月17〜18日、有効回答数はスマートフォン所有者が412、スマートフォン購入意向者が216。
スマートフォン所有者に購入理由を質問すると、「PCサイトを閲覧できる」が78.4%で最も多く、「アプリが豊富」が59.5%、「外出先でPCメールを受信できる」が49.5%でした。利用している機能・サービスについては、「メール」が90.0%、「PCサイトの閲覧」が89.6%、「音声通話」が74.0%の順で、「辞書」は31.8%(16位)、「電子書籍の閲覧」は21.1%(20位)。
アプリについての質問では、「ダウンロードしたアプリのジャンル」の1位は「天気・ニュース」(49.3%)、2位は「交通・ナビゲーション」(47.3%)、3位は「ゲーム」(44.4%)、「辞書・翻訳」は8位(20.9%)、「電子書籍」は10位(19.9%)でした。「有料でもダウンロードしたいアプリ」という質問では、「ゲーム」が8.0%で1位、「電子書籍」は7.8%で2位となっています。
関連リンク
- スマートフォンに関する調査(PDF)
2011年2月23日
2011年2月2日
2011年1月30日
2011年1月19日
2010年12月28日
IDC Japan、国内モバイルデバイス市場の2010年第3四半期の実績と予測を発表
それによると、タブレット端末市場の牽引役であったiPadの勢いに陰りが見え始め、第3四半期の出荷台数実績は18万台にとどまったということです。タブレット端末の2010年の出荷台数は50万台で、2011年には142万台にまで拡大すると予測しています。また、タブレット端末やスマートフォン、ノートPCを含むモバイルデバイス市場については、2010年の出荷台数は1840万台を見込み、2014年は3889万台まで成長すると予測しています。
2010年12月24日
2010年12月21日
パピレス、電子書籍利用動向に関するユーザアンケート結果を公開
同アンケートによると、「よく読む電子書籍のジャンルは?」という質問に対しては、「漫画」が最も多く約7割(66.9%)を占めました。以下、「小説・ノンフィクション」(22.7%)、「趣味・生活・雑誌」(7.4%)、「ビジネス・教育」(2%)。
「今年(2010年1月~11月)何冊くらいの電子書籍を読みましたか?」という質問に対しては、「10冊以上50冊未満」が43%と半数近くにのぼりますが、「100冊以上」というユーザーも合計16%いることがわかりました。電子書籍にかける「ひと月の費用」については、「1000円以上5000円未満」が52%と半数を占めました。ちなみに、「月10万円以上」という回答も3名いたとのこと。
2010年12月20日
NRI、「電子書籍コンテンツ市場は2015年に2400億円規模に」
それによると、2010年の電子書籍端末の販売台数は78万台ですが、2011年末に累計280万台、2015年末には累計1400万台規模になると予測しています。電子書籍向けのコンテンツも増加し、2015年(単年)のコンテンツ市場規模は2400億円(2010年は830億円)に達する見込みとのこと。2010年からの年平均成長率(CAGR)は23.1%となります。
2010年12月14日
スターティアラボ、「オフィスの文書管理に関する意識調査」の結果を公表
それによると、「“電子ブック”(電子機器のディスプレイで読むことができる、紙から電子データ化された書類や書籍と定義)を利用したことがありますか?」との質問には、「電子ブック化された書籍や資料を利用したことがあり、今後も利用すると思う」が18.3%、「電子ブック化された書籍や資料を利用したことはないが、今後は利用してみたいと思う」が40.3%と、全体の6割近くが電子ブックに前向きな意見でした。
また、「あなたは勤め先で電子ブックを利用したことがありますか?」との質問には、「電子ブックを利用したことがあり、自分でも書類や書籍を電子ブック化したことがある」が16.4%、「電子ブックを利用したことがあるが、自分では書類や書籍を電子ブック化したことはない」が16.9%で、残り7割近くの人は「電子ブックを利用したことも、自分で書類や書籍を電子ブック化したこともない」という結果でした。
「電子ブック化することで業務の効率が上がると思う書類は?」については、「マニュアルや使用説明書」が68.9%と最も多く、「仕様書」48.8%、「社内規定」46.3%と続きます。
2010年12月13日
RBB Today、「iPadからのトラフィック、2011年末までに2倍以上に」
2010年12月10日
2010年12月9日
ケータイWatch、「スマートフォンの利用動向調査、iPhoneシリーズが上位独占」
2010年12月6日
2010年11月30日
働く女性の約半数が「電子書籍に興味あり」 すでに利用は約1割
同調査の中に、「電子書籍で、本や雑誌、マンガなどを読んでいますか? 興味はありますか?」という設問があり、全体では「電子書籍を読んでいる、興味がある」が7.6%、「読んではいないが、興味はある」が41.8%、「読んでいない、興味はない」が50.5%という結果でした。
詳しい調査結果はこちら(PDF)。
2010年11月18日
矢野経済研究所、国内電子書籍市場に関する調査結果を発表
矢野経済研究所が、「電子書籍市場に関する調査結果 2010」を発表しました。
これは、2010年6〜11月に国内出版社や書店、関連企業、業界団体等に対して実施した調査をまとめたものです。これによると、2009年度の国内電子書籍市場は売上高ベースで610億円(前年度比19.6%増)あり、「日本はすでに『電子書籍大国』」だとしています。
PDFのダウンロードはこちら。
登録:
投稿 (Atom)
