2011年2月11日

2011年2月11日配信の記事一覧


内閣知的財産戦略本部、「コンテンツ強化専門調査会(第6回)」を開催

内閣知的財産戦略本部は、2月10日に「コンテンツ強化専門調査会(第6回)」を開催しました。


なお、次回の第7回会合は2月25日13時から開催の予定で、議題は「論点議論」および「知的財産推進計画2011に向けた骨子提言(案)について」。

WEB本の雑誌、「電子書籍が描く未来の読書像 第一回:西田宗千佳さん」

WEB本の雑誌が、「ブック・コーディネイター内沼晋太郎の電子書籍特集」に「電子書籍が描く未来の読書像 第一回:西田宗千佳さん」を掲載しています。

日本出版クラブ、「電子出版時代の著作権と出版契約」セミナーを2月22日開催

日本出版クラブは、「電子出版時代の著作権と出版契約」セミナーを2月22日に開催すると案内しています。参加費は8000円(出版クラブ維持員社は6000円)。

セミナーの開催日時と場所、プログラム内容は以下の通り。
日時:2011年2月22日(火) 13:30~17:45
場所:日本出版クラブ会館 3階会議室 →地図
講師:村瀬拓男(弁護士)
定員:80名
プログラム:
  • 出版者の権利に関する最新状況と雑協ガイドライン
    • 出版者の権利とは何か
    • 著作隣接権の内容と効果
    • 著者と出版社の新しい関係
    • 書協の新しい出版契約書ひな型との関係
    • 雑協ガイドラインとは何か
    • ガイドラインの適用範囲と具体的な運用
  • 電子出版に対応した新しい書協出版契約書ひな型の解説とカスタマイズ
    • 新しい書協ひな型の逐条解説
    • 出版社の業務形態に応じたカスタマイズ

InfoComニューズレター、「電子書籍で変わるか公共図書館 公共図書館を利用していますか」

InfoComニューズレターが、「ICR View」に「電子書籍で変わるか公共図書館 -公共図書館を利用していますか-」を掲載しています。

デネット、Windows用日記ソフトをバージョンアップし、EPUB出力可能に

デネットは、Windows用日記作成ソフト「パソコン日記3」および「でか楽 日記・自分史2」をバージョンアップし、EPUB形式でのファイル出力を可能にすると発表しました。アップデートファイルは3月11日に公開の予定。

バージョンアップにより、両ソフトで作成した日記を、iPhone/iPadやスマートフォン、電子書籍リーダーなどEPUB形式ファイルの表示が可能な電子端末に転送し、持ち運んでいつでも表示・閲覧ができるようになるとしています。両ソフトの対応OSは、Windows XP /Vista。価格は各3990円。

なお同社は、EPUB形式ファイルの作成が可能なWindows用ソフト「電子書籍作成」を3月5日に発売する予定です。

ストレン、書き下ろし電子マンガ3作品をKindle向けにリリース

ストレンは、独自書き下ろしの電子マンガ「ジャパマンガ」ブランドから、Kindle向けに3作品をリリースしたと発表しました。amazon USおよびUKのKindle Storeで販売されます。

今回リリースしたのは、以下の3タイトル。 各タイトルとも日本語版と英語版のセットで、価格は2.99ドル(日本国内から購入の場合は4.99ドル)。同社では、年内に10〜20タイトルをリリースする予定としています。

インプレス、「IT Leaders」電子雑誌版をlibura PROで販売開始

インプレスビジネスメディアは、企業向けの月刊IT専門誌「IT Leaders」の電子雑誌版を情報コンテンツ販売サイト「libura PRO」で販売開始したと発表しました。価格は、1号あたり500円。

IT Leaders電子雑誌版は、読者プロフィールを登録することで無料購読が可能なIT専門誌。申し込みに所定の選考審査があるため、より多くの人が購読できるよう、libura PROでの一般販売を開始したそうです。

今回、最新号を含む2011年発行号の販売を開始し、バックナンバーも順次取り扱いを開始する予定。また、今後は連載記事などをまとめた特別編集版の販売も予定しているとのことです。