ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年2月28日

KDDI、Motorola製Android3.0搭載タブレット「XOOM」を4月発売

KDDIおよび沖縄セルラーは、Android3.0 Honeycombを搭載したMotorola Mobility製のタブレット端末「XOOM Wi-Fi TBi11M」を4月上旬以降に発売すると発表しました。

XOOMは、10.1インチ(解像度1280×800ドット)の液晶ディスプレイを搭載したタブレット端末で、CPUにはNVIDIAのデュアルコアTegra 2(1GHz)を採用しています。内蔵メモリは32GBで、microSDHCカードも利用できます。サイズは167(H) ×249(W) ×12.9(D)mm、重量は約700g。

その他の主なスペックは以下の通り。
  • フルHD画質の動画再生が可能で、Adobe Flash Playerにも対応
  • 無線LAN規格はIEEE802.11b/g/nに対応
  • Bluetooth 2.1+EDRに対応
  • 外部インターフェースとしてmicroUSB 2.0を搭載
  • 2基のデジタルカメラ(背面500万画素、前面200万画素)を搭載
  • 連続待ち受け時間は約480時間、連続使用時間は約510分(YouTubeの連続再生)

@niftyビジネス、「初挑戦! Android携帯で電子書籍や雑誌を読んでみた」

@niftyビジネスが、大塚葉氏の連載「3分でわかるAndroid携帯」に「初挑戦! Android携帯で電子書籍や雑誌を読んでみた」を掲載しています。

2011年2月25日

2011年2月24日

コベック、Android端末向け電子書籍制作サービスを提供開始

コベックは、Android端末向けの電子書籍制作サービス「Wisebook2 for Android」を3月から提供開始すると発表しました。

同サービスは、PDFやJPEGファイルをAndroid向けの電子書籍に変換するというもの。作成した電子書籍は、Android 2.2以降のOSを搭載したスマートフォンやタブレット端末で閲覧できます。また、ハイパーリンクや音声・動画、全文検索などの機能を設定することも可能。

同社では、3月1日から4月29日まで「Wisebook2 for Android 無料モニターキャンペーン」を実施し、先着30社限定でAndroid端末向け電子書籍制作サービスを無料で行うそうです。

なお、Wisebook2シリーズは、2008年4月にWindows/Mac版、2010年9月にiOS版が販売開始されており、これまで450社に導入されているとのこと。

2011年2月18日

祥伝社、月刊コミック誌「FEEL YOUNG」を電子書籍化して発売

祥伝社は、月刊コミック誌「FEEL YOUNG」3月号(2月8日発売)を電子書籍化し、電子書籍販売サイト「honto」で販売を開始しました。価格は368円。

3月号は2月18日から2カ月間の期間限定販売で、4月号は3月18日に発売の予定。5月号以降は紙版と同時発売の予定となっています。フォーマットは.book形式で、対応端末は、PC、iPhone/iPad、およびNTTドコモのAndroid搭載スマートフォン/タブレット。1課金でPCと携帯端末1台で閲覧可能とのこと。

hontoで購入 FEEL YOUNG 2011年3月号(368円)
honto COMIC - Dai Nippon Printing Co., Ltd. honto COMIC(無料)

メディア・パブ、「米有力スポーツ誌SIの電子雑誌、なぜ端末がiPad/iPhoneでなくてAndroidか」


2011年2月17日

+D Mobile、「電子書籍への活用にも期待 ACCESSが高圧縮画像形式hipixのAndroidアプリを披露」


BookLive、クラウド型電子書籍販売サイト「BookLive!」をオープン

BookLiveは、クラウド型の電子書籍販売サイト「BookLive!」をオープンしました。

BookLive!は、ユーザーが購入した電子書籍をクラウド上の「書庫」で管理し、パソコンやスマートフォンなど最大3台の異なる端末から閲覧できるというサービス。現在、講談社、角川書店、小学館、徳間書店、文藝春秋、河出書房新社、光文社、祥伝社など53社の書籍が購入可能となっています。オープン時点での対応端末は、WindowsパソコンとAndroid端末で、専用ビューワアプリ「BookLive! Reader」は、Windows用はWebサイトから、Android端末用はAndroid Marketからダウンロードできます。

なお、オープンを記念して、人気・有名作品の第1巻が無料で読めるキャンペーンを3月17日まで実施しています。作品は週替わりで、2月24日までは「クレヨンしんちゃん」や「ベルサイユのばら」など6作品が対象となっています。

BookLiveは、凸版印刷、インテル、ビットウェイの3社がクラウド型電子書籍配信プラットフォームおよびストアの構築を目的に1月28日に設立した新会社。

2011年2月16日

VPJ、「WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツール V1.7」をリリース

ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)は、「WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツール」の新バージョン「V1.7」をリリースすると発表しました。販売開始は、3月中旬以降の予定。

WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツールは、エンタープライズコンテンツマネジメントシステム「WoodWing Enterprise」のアドオン製品。Adobe InDesignのプラグインとして機能し、動画やBGMの埋め込み、スライドショー機能、Web/SNSとのリンクなどを組み込んだコンテンツの制作を行うことが可能です。

V1.7では、iPadに加えて、Android搭載のタブレット型端末向けのコンテンツ作成とアプリ配信に対応しました。V1.7で追加された「アートボード機能」により、InDesignのレイアウト上に、iPadやGALAXY Tabなどの端末の画面比率や解像度に応じた作業エリアが表示され、ひとつのInDesignファイルで各デバイスの解像度に応じたコンテンツ制作が行えるとのこと。

2011年2月10日

交通新聞社、鉄道情報誌「SLダイヤ情報」全7冊を電子書籍化

交通新聞社は、「【鉄道ダイヤ情報 復刻シリーズ】SLダイヤ情報」全7冊を電子書籍化し、電子書籍販売サイト「honto」でiPhone/iPadおよびNTTドコモのAndroid端末向けに販売開始すると発表しました。価格は各800円。

SLダイヤ情報は、1972~75年(昭和47~50年)にかけて発行された鉄道情報誌。2000年に全7冊の復刻版が発売されており、今回その復刻版を電子書籍化しました。

「創刊号」を2月14日に発売し、残り6冊は2月25日に販売を開始する予定です。
  1. 創刊号  昭和47年10月改正のSL時刻表とダイヤ(昭和47年11月発行)
  2. 春夏特集 春季改正のSL時刻表とダイヤ(昭和48年4月発行)
  3. 秋冬特集 昭和48年10月改正のSL時刻表とダイヤ(昭和48年10月発行)
  4. 夏特集  昭和49年4月改正の時刻・ダイヤ・運用表(昭和49年5月発行)
  5. 冬特集  昭和49年11月以後の時刻・ダイヤ・運用表(昭和49年11月発行)
  6. 春夏特集 昭和50年3月以後の時刻・ダイヤ・運用表(昭和50年4月発行)
  7. 総集編  カラーSL名場面集 全盛期のダイヤ・運用表(昭和50年10月発行)


2011年2月8日

主婦の友社、Android端末向け電子書籍アプリ2タイトルをリリース

主婦の友社は、同社初のAndroid端末向け電子書籍アプリ2タイトルをAndroid Marketでリリースしたと発表しました。

今回リリースしたのは、以下の2タイトル。両タイトルとも、モリサワの「MCBook」を採用しています。 なお、誕生日大全は、月別の分冊版(各230円)と解説編(115円)も販売されています。

2011年2月1日

ジェイ・シー・エヌ、「Androbook活用セミナー」を2月18日開催

ジェイ・シー・エヌは、Androidアプリ形式の電子書籍を作成するツール「Androbook」の理念や使用方法などを解説する「Androbook活用セミナー」を2月18日に開催すると案内しています。参加費は3000円(個人ベースで電子出版を計画中の漫画家は1500円)。

セミナーの開催日時と場所、講演者は以下の通り。
日時:2011年2月18日(金) 18:30~20:30
場所:東京都産業労働局秋葉原庁舎 第四会議室 →Google Maps
定員:45名
講演者:
  • 村上福之(クレイジーワークス)
  • 神田森莉(漫画家)
  • 高安正明(ジェイ・シー・エヌ)
  • 杉井靖典(メディエッグ)