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2011年2月18日
eBook USER、「漫画はどこへ向かうのか」
ITmedia eBook USERが、「徹底討論 竹熊健太郎×赤松健 Vol.5:漫画はどこへ向かうのか」を掲載しています。
関連リンク
- ITmedia eBook USER 徹底討論 竹熊健太郎×赤松健 Vol.1:電子出版時代における漫画編集者のあるべき姿
- ITmedia eBook USER 徹底討論 竹熊健太郎×赤松健 Vol.2:雑誌でなくコミックスで利益を得る構造は、オイルショックがきっかけ
- ITmedia eBook USER 徹底討論 竹熊健太郎×赤松健 Vol.3:プロデュース能力がある漫画家の寿命が来たとき、業界がポッキリ折れる
- ITmedia eBook USER 徹底討論 竹熊健太郎×赤松健 Vol.4:これからは年収600万円や800万円の漫画家が増えるかも
- コミックナタリー 赤松健×竹熊健太郎、マンガ業界の5年後を考える対談
- togetter 竹熊健太郎氏が語る「電子出版の時代」と赤松健氏のJコミ
岩手県立図書館、「iPadワークショップ 〜触ってみようiPad〜」を2月27,28日開催
岩手県立図書館が、シンポジウム「デジタル時代の知の創造 ~電子出版と電子図書館~」(2月26日開催)の関連イベントとして、「iPadワークショップ 〜触ってみようiPad〜」を2月27,28日の両日開催すると案内しています。参加費は無料。
ワークショップの開催日時と場所、内容は以下の通り。
日時:2011年2月27日(日) ,28日(月)なお、事前の参加申し込みは不要とのこと。場所:杜のCafe(岩手県民情報交流センター4F) →地図
- 2/27 11:00〜12:00 ワークショッフ(1)
- 2/27 14:00〜16:00 MULU共同ワークショップ「これからの図書館と電子書籍(仮)」
- 2/28 11:00〜12:00 ワークショップ(2)
- 2/28 14:00〜15:00 ワークショップ(3)
- 2/28 15:15〜16:15 ワークショップ(4)
定員:各回10名
主催:都留文科大学
内容:
- iPadの概要
- ウェブへの接続
- 電子書籍デモ
- 青空文庫を利用した明治・大正時代の作品のダウンロード
- PDFとオンラインストレージを利用した文書共有デモ
- アイデアづくりノート
- 図書館での利用例
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- 岩手県立図書館、シンポ「デジタル時代の知の創造 ~電子出版と電子図書館~」を2月26日開催(2011年1月25日)
2011年2月17日
2011年2月17日配信の記事一覧
- INTERNET Watch、「デジタル雑誌が雑誌にさらに価値を加える ~Adobe Systems・Ricky Liversidge氏」
- Google、デジタルコンテンツ課金サービス「One Pass」を発表
- 47NEWS、「米の電子書籍シェア8%超 10年、2.6倍に」
- ITpro、「デジタル書籍版「裏閻魔」、IE9向けに全編無料公開」
- Computerworld、「電子書籍普及に立ちはだかる問題点 最大の問題は事業者&出版社の利害と読者の利益が必ずしも一致しないこと」
- デジタルブックファクトリー、伊集院静「なぎさホテル」をiPhone/iPad向けに発売
- BookLive、クラウド型電子書籍販売サイト「BookLive!」をオープン
- ASCII.jp、「電子書籍端末をバリバリ使うにはケースが必須」
- 文化庁、「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議(第5回)」を3月1日開催
- フューズネットワーク、電子書籍オーサリングソフトFUSEe βのver.0.0.8b11リリース
- +D Mobile、「電子書籍への活用にも期待 ACCESSが高圧縮画像形式hipixのAndroidアプリを披露」
- BCNランキング、「電子書籍、これからどうなる? シャープとソニーが目指す端末とサービス」
BCNランキング、「電子書籍、これからどうなる? シャープとソニーが目指す端末とサービス」
BCNランキングが、「電子書籍、これからどうなる?(2) シャープとソニーが目指す端末とサービス」を掲載しています。
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- ソニー「Reader」に関する記事まとめ【Update】(2011年1月29日)
- シャープ「GALAPAGOS」に関する記事まとめ【Update】(2011年2月5日)
文化庁、「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議(第5回)」を3月1日開催
文化庁は,「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議(第5回)」を3月1日に開催すると案内しています。
同会議の開催日時と場所、議事は以下の通り。
日時:2011年3月1日(火) 17:00~19:00分科会は一般傍聴可能、傍聴申し込みは電子メールにて。
場所:学術総合センター 中会議場 →地図
議事:
- デジタル・ネットワーク社会における図書館と公共サービスの在り方について
- その他
関連リンク
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- 文化庁、「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議」設置 (2010年11月23日)
- 新文化Online、「出版社に著作隣接権を。電子書籍の流通・円滑化会議で版元が要求」(2011年1月6日)
ASCII.jp、「電子書籍端末をバリバリ使うにはケースが必須」
ASCII.jpが、電子書籍端末短期ロードテスト「第3回 電子書籍端末をバリバリ使うにはケースが必須」を掲載しています。
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- シャープ「GALAPAGOS」に関する記事まとめ【Update】(2011年2月5日)
BookLive、クラウド型電子書籍販売サイト「BookLive!」をオープン
BookLive!は、ユーザーが購入した電子書籍をクラウド上の「書庫」で管理し、パソコンやスマートフォンなど最大3台の異なる端末から閲覧できるというサービス。現在、講談社、角川書店、小学館、徳間書店、文藝春秋、河出書房新社、光文社、祥伝社など53社の書籍が購入可能となっています。オープン時点での対応端末は、WindowsパソコンとAndroid端末で、専用ビューワアプリ「BookLive! Reader」は、Windows用はWebサイトから、Android端末用はAndroid Marketからダウンロードできます。
なお、オープンを記念して、人気・有名作品の第1巻が無料で読めるキャンペーンを3月17日まで実施しています。作品は週替わりで、2月24日までは「クレヨンしんちゃん」や「ベルサイユのばら」など6作品が対象となっています。
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- 凸版印刷やインテルら、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」を2月オープン(2011年1月20日)
デジタルブックファクトリー、伊集院静「なぎさホテル」をiPhone/iPad向けに発売
伊集院氏初の電子書籍となる同書は、作家デビュー前の若き日の自身を綴った自伝的エッセイ。井上陽水氏の音楽、宮澤正明氏の写真が収録されているほか、特典として逗子なぎさホテル跡地(1989年に解体)での伊集院氏のインタビュー映像も収録されています。
目次
- 第一章 白い建物
- 第二章 ワンピースの女
- 第三章 夜の海
- 第四章 波頭
- 第五章 借金
- 第六章 追憶
- 第七章 最終選考
- 第八章 転機
- 第九章 湯煙りの中で
- 第十章 プレゼント
- 第十一章 オンボロ船
- 第十二章 潮風
- 第十三章 帰郷
- 第十四章 変わる季節
- 第十五章 正午の針
- エンディング
デジタルブックファクトリーは、「電子書籍には既存の紙媒体を改革する可能性がある」という伊集院氏の提言によって設立されたエムアップの電子書籍レーベル。同レーベルの第1弾作品が「なぎさホテル」で、第2弾として3月に「早乙女太一デジタル写真集」を発売の予定としています。
YouTube 「伊集院静 なぎさホテル」
ITpro、「デジタル書籍版「裏閻魔」、IE9向けに全編無料公開」
nikkei BPnet ITproが、「デジタル書籍版「裏閻魔」、「IE9」向けに全編無料公開」を掲載しています。
関連リンク
- 日本マイクロソフト Internet Explorer 9 製品候補版
- ゴールデン・エレファント賞
- 裏閻魔公式サイト
47NEWS、「米の電子書籍シェア8%超 10年、2.6倍に」
47NEWSが、「米の電子書籍シェア8%超 10年、2.6倍に」を掲載しています。
関連リンク
- Association of American Publishers AAP Publishers Report Strong Growth in Year-to-Year, Year-End Book Sales
Google、デジタルコンテンツ課金サービス「One Pass」を発表
One Passを利用する出版社は、いつ、どのように課金するかを自由にカスタマイズすることができるとしています。記事単位の販売を設定したり、印刷物の既定期購読者に対して無料や割引価格でデジタルコンテンツを提供することも設定可能だそうです。課金処理にはGoogle Checkoutが使用され、課金手数料10%が徴収されます。
One Passを使ってコンテンツを購入した購読者は、メールアドレスとパスワードによる認証で、パソコンやタブレット端末、スマートフォンなど異なる端末からコンテンツにアクセスして閲覧できるとのこと。
One Passは当初、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペインで提供され、その後他の国にも拡大する予定。
YouTube 「Google One Pass」
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2011年2月16日
2011年2月16日配信の記事一覧
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- エア、iPad向け電子書籍アプリ「電子書籍のつくり方・売り方」を発売
- VPJ、「WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツール V1.7」をリリース
- ジグノシステムジャパン、忌野清志郎作画の絵本「ブーアの森」iPad版を発売
- builder、「CSS3縦書きもサポート 開発進むWebKit2」
- NTTプライム・スクウェア、デジタルコンテンツ配信サービス「Fan+」を3月14日オープン
NTTプライム・スクウェア、デジタルコンテンツ配信サービス「Fan+」を3月14日オープン
Fan+は、パソコンやスマートフォン、携帯電話などのマルチデバイス向けに、動画、写真、テキスト、音声、音楽などのハイブリッドコンテンツを配信するサービス。会員登録すると、サイト上のショップ(現在は角川コンテンツゲートや学研パブリッシングなどの22ショップが出店の予定)からオリジナルコンテンツを購入することができます。購入したコンテンツはクラウド上の「MyBox」に保管され、パソコンやスマートフォンなど異なる端末からアクセスしてコンテンツを楽しむことができるそうです。対応端末は、PDFを参照のこと。初期費用と月額利用料は無料。コンテンツ代金の決済方法は、クレジットカードまたはドコモケータイ払い。
なお、同社では、サービス開始日までの期間に「事前登録キャンペーン」を実施します。事前登録した会員全員にFan+のコンテンツが購入できる2000円分のクーポンがプレゼントされるほか、NTTドコモのスマートフォン「GALAXY Tab SC-02B」などが抽選で当たるとのこと。
NTTプライム・スクウェアは、NTTと角川グループの共同出資会社で、クラウド型コンテンツ配信サービスを事業化するために2010年2月に設立されました。
ジグノシステムジャパン、忌野清志郎作画の絵本「ブーアの森」iPad版を発売
同絵本は、忌野清志郎氏の17枚の絵とせがわきり氏の文で構成された絵本で、TOKYO FMの環境活動「アースコンシャス」の一環として2002年4月に出版されました。iPad版には、楽曲「ブーアの森へ」(作詞・作曲・歌:忌野清志郎)と、忌野氏とせがわ氏による読み聞かせ音声、TOKYO FMのアナウンサーの朗読音声も収録されています。
今後、iPhoneや他のスマートフォンなどに向けても順次配信する予定としています。
VPJ、「WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツール V1.7」をリリース
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)は、「WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツール」の新バージョン「V1.7」をリリースすると発表しました。販売開始は、3月中旬以降の予定。
WoodWing Enterpriseデジタルマガジン制作ツールは、エンタープライズコンテンツマネジメントシステム「WoodWing Enterprise」のアドオン製品。Adobe InDesignのプラグインとして機能し、動画やBGMの埋め込み、スライドショー機能、Web/SNSとのリンクなどを組み込んだコンテンツの制作を行うことが可能です。
V1.7では、iPadに加えて、Android搭載のタブレット型端末向けのコンテンツ作成とアプリ配信に対応しました。V1.7で追加された「アートボード機能」により、InDesignのレイアウト上に、iPadやGALAXY Tabなどの端末の画面比率や解像度に応じた作業エリアが表示され、ひとつのInDesignファイルで各デバイスの解像度に応じたコンテンツ制作が行えるとのこと。
エア、iPad向け電子書籍アプリ「電子書籍のつくり方・売り方」を発売
エアは、iPad向けの電子書籍アプリ「電子書籍のつくり方・売り方」(小島孝治著)を発売しました。価格は1000円。
同アプリは、2010年10月に日本実業出版社より出版された同名書籍を電子書籍化したもの。
目次
- 1章 電子書籍をつくり始める前に知っておきたいこと
- 2章 ePub形式で電子書籍をつくる
- 3章 アプリ型の申請フローと自炊型作成の手順
- 4章 業者任せでつくるか、自社開発か
- 5章 アップルで電子書籍を販売する
- 6章 米国amazonで電子書籍を販売する
- 7章 プロモーションを駆使して電子書籍を売る
eBook USER、「プロデュース能力がある漫画家の寿命が来たとき、業界がポッキリ折れる」
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Apple、App Storeで定期購読サービスを開始
同サービスは、News Corp.が発行するiPad向け電子新聞「The Daily」に採用された「アプリ内定期購読」と同一の課金システムで、今回の発表で他のiOSアプリも同サービスを利用可能になりました。出版社は、料金と購読期間(週単位や月単位、年単位など)を設定できます。課金手数料は、他と同様売り上げの30%が徴収されます。購読者は、個人のアカウントページで定期購読中のサービスの管理ができ、キャンセルや自動更新などの設定が可能となっています。
同サービスを利用する出版社は、アプリ内だけでなく、自身のWebページなどで定期購読を販売したり、既存の購読者に対して無料購読サービスを提供したりすることもできます。この場合、Appleに対する課金手数料は発生しません。アプリ外で定期購読を購入した購読者に対しては、アプリ内に認証プロセスを設ける必要があるとのこと。また、アプリ内でもアプリ外で提供する購読料と同額かそれ以下の料金で提供しなければならず、アプリ外の購読販売サイトなどへのリンクをアプリ内に設置してはならないそうです。
なお、アプリ内で定期購読を購入した購読者に対しては、名前やメールアドレスなどの個人情報を出版社に提供するかしないかを選択できるオプションを用意しています。
関連記事
- News Corp.、iPad向け電子新聞「The Daily」を創刊(2011年2月3日)
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