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2011年1月21日
2011年1月21日配信の記事一覧
- PC Watch、「Android用読書ビューワ「i文庫 for Android」試用レポート」
- メディアファクトリー、iPhone向け電子書籍アプリ「空想お料理読本2」を発売
- AKIBA PC Hotline!、「自炊の森が21日オープン、システムは変更、 店内の書籍展示は継続」
- 日経トレンディネット、「重さ12kg! “自炊”に必須の定番裁断機PK-513Lは女でも使える?」
- 文藝春秋、iPhone/iPad向け写真集アプリ「原色美人キャスター大図鑑」を発売
- 窓の杜、「Google Chromeで閲覧中のWebページを“Kindle”へ転送「Send to Kindle」」
- asahi.com、「日本IT界の鬼っ子「外字問題」解消を 経産省が着手」
- ロイター、「米グーグルがCEO交代、フェイスブックとの競争に向け布陣」
- 日本オラクル、電子広報誌「社員犬CANDY」を発行
- Bloomberg.co.jp、「米NYタイムズ、電子版の料金を月19.99ドル未満に設定へ」
- にっこう社、iPhone/iPad向け電子書籍アプリ「年賀状のちから」を発売
- スターティアラボ、「ActiBook SaaS」を2月下旬にバージョンアップ
- RBB Today、「佐々木俊尚氏が語る電子出版ビジネス ソーシャルリーディングの重要性」
- Quark、iPad向けアプリの作成を容易にする「App Studio for Quark Publishing System」をリリース
- 朝日新聞、「〈メディア激変〉電子書籍元年、その後 9、10」
- J-CASTニュース、「朝日新聞今年春に電子版創刊 紙媒体離れ加速防げるか」
- カレントアウェアネス・ポータル、「電子書籍貸出サービスを開始した堺市立図書館にインタビュー」
- eBook USER、「化学好き必携の電子辞書アプリ「デジタル化学辞典 第2版」がリリース」
カレントアウェアネス・ポータル、「電子書籍貸出サービスを開始した堺市立図書館にインタビュー」
カレントアウェアネス・ポータルが、「電子書籍貸出サービスを開始した堺市立図書館にインタビュー」を掲載しています。
関連記事
- カレントアウェアネス・ポータル、「堺市立図書館、2011年から電子書籍提供サービスなどの新サービスを開始へ」(2010年12月16日)
- NEC、「GPRIME図書館ソリューション」を電子書籍に対応(2010年12月21日)
関連リンク
- 堺市立図書館「新サービス開始」
Quark、iPad向けアプリの作成を容易にする「App Studio for Quark Publishing System」をリリース
App Studioは、既存のデザイン/出版ツールを使ってiPadアプリケーションを作成するためのオプションモジュール。音声やビデオ、その他インタラクティブな機能を持ったiPadアプリケーションが作成できるとしています。
また同時に、QuarkXPress 8.5ユーザーがQuarkXPressのコンテンツをiPad向けに出版できるサービス「iPad Publishing Service for QuarkXPress」を2月に開始すると発表しています。
RBB Today、「佐々木俊尚氏が語る電子出版ビジネス ソーシャルリーディングの重要性」
RBB Todayが、「佐々木俊尚氏が語る電子出版ビジネス……ソーシャルリーディングの重要性」を掲載しています。
同記事は、2011年1月20日に開催されたセミナー「電子ブックによるソーシャルリーディングの可能性」でのITジャーナリスト・佐々木俊尚氏の講演をまとめたものです。
また、RBB Todayは「電子出版時代に変わる編集の役割……博報堂DYメディアパートナーズ・半田氏」も掲載しています。こちらは、同セミナーの博報堂DYメディアパートナーズ雑誌局出版事業推進部部長・半田勝彦氏の講演をまとめたもの。
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- スターティアラボ、「電子ブックによるソーシャルリーディングの可能性」セミナーを2011年1月20日開催(2010年12月22日)
スターティアラボ、「ActiBook SaaS」を2月下旬にバージョンアップ
ActiBook SaaSは、電子書籍作成ソフト「Digit@Link ActiBook」をインターネット上で利用できるサービスで、PDFファイルをアップロードするだけで電子書籍が作成できるというもの。
今回のバージョンアップでは、オリジナルのボタンデザインが可能となる「ボタンカスタマイズ機能」が追加されます。操作ボタンバー上に独自ロゴを配置することや、ページめくりボタンを電子書籍のテイストに合わせた色や形に変更できるようになるなど、よりデザイン的に自由度の高い、オリジナルの電子書籍を作成することが可能になるとしています。
日本オラクル、電子広報誌「社員犬CANDY」を発行
同誌は、シーエムパンチとブレインハーツが企画・制作したもので、文書フォーマットにはEPUB形式を採用しています。EPUBファイルは、「iPhone/iPad版」と「PC/Android端末版」をそれぞれ用意しており、iPhone/iPad版ではApple独自のEPUB拡張機能を用いて動画を埋め込むなど、紙の印刷物ではできない表現を実現したとしています。
EPUBファイルのダウンロードはこちらから。
asahi.com、「日本IT界の鬼っ子「外字問題」解消を 経産省が着手」
asahi.comが、「日本IT界の鬼っ子「外字問題」解消を 経産省が着手」を掲載しています。
関連記事
- アドビやマイクロソフト、異体字などを取り扱う「IVS技術促進協議会」設立(2010年12月6日)
メディアファクトリー、iPhone向け電子書籍アプリ「空想お料理読本2」を発売
メディアファクトリーは、iPhone向け電子書籍アプリ「空想お料理読本2」(ケンタロウ、柳田理科雄著)を発売しました。価格は450円。
同アプリは、同時発売の同名書籍(四六変型判232ページ/1365円)の電子書籍版。料理家のケンタロウ氏と「空想科学読本」シリーズの柳田理科雄氏が、人気アニメやマンガに登場する料理を大真面目に考察する「空想お料理読本」の第2弾にあたります。
目次
- 第1章 となりのトトロのサツキのお弁当
- 第2章 のだめカンタービレの千秋先輩の呪文料理
- 第3章 天空の城ラピュタのシータのシチュー
- 第4章 めぞん一刻の響子さんの手料理
- 第5章 機動戦士ガンダムのホワイトベースの艦内食
- 第6章 巨人の星の星家の食卓
- 第7章 ドカベンのサチ子の弁当
- 第8章 ONE PIECEの水水肉
- 第9章 アンパンマンのアンパンマンの顔
- 第10章 ドラえもんの愛のジャイアンシチュー
- 第11章 魔女の宅急便のニシンとカボチャの包み焼き
- 第12章 宇宙戦艦ヤマトの自動配膳される食事
- 第13章 あしたのジョーの紀ちゃんのトマトサンドイッチ
- 第14章 銀魂のお妙さんの玉子焼き
- 第15章 フランダースの犬のネロの肉入りスープ
- 第16章 男おいどんのタテだかヨコだかわからんビフテキ
- 特典 サザエさんの酔っ払いのおみやげ
電子書籍版の特徴は以下の通り。
- 紙の書籍付録の特典DVDのダイジェスト映像を収録
- 近藤ゆたか氏のイラストをオールカラー化
- 電子書籍でしか読めない「サザエさんの酔っ払いのおみやげ」を1章追加
- 本文だけでなく、相互リンクで楽しめる「注釈」を105個収録
YouTube「空想お料理読本2」公式PV
PC Watch、「Android用読書ビューワ「i文庫 for Android」試用レポート」
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- ACCESS、青空文庫ビューワ「i文庫」のAndroid版をリリース(2011年1月18日)
2011年1月20日
2011年1月20日配信の記事一覧
- iPad向けPLAYBOY誌、3月創刊? Hugh Hefner氏がつぶやく
- 成美堂出版、iPhone向け電子書籍アプリ「i業界地図2011」を発売
- SankeiBiz、「宝島社・蓮見社長「紙ベース出版物、電子書籍より優位性」」
- ダイヤモンド・オンライン、「絶版漫画の無料公開がスタート! 人気作家による新ビジネスの舞台裏」
- 日本経済新聞、「凸版が電子書籍販売 端末を限定せず」
- SankeiBiz、「著作権侵害? 書籍電子化、自炊代行業者にNO! 出版社が対抗策」
- インプレス、「世界の電子ブックリーダー調査報告書2011」を1月25日出版
- 眞人堂、iPhone/iPad向け電子書籍アプリ「平成23年度 税制改正 資産税版ver.1」を発売
- ロイター、「サムスン電子、電子ペーパー技術の蘭リクアビスタを買収」
- スターティアラボ、「ActiBook Shelf」をAndroidスマートフォン対応に
- ASCII.jp、「雑誌も読める電子書籍端末 GALAPAGOSも買ったぞ!」
- 日本経済新聞、「ふたりの「龍」のデジタル語録」
- 凸版印刷やインテルら、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」を2月オープン
- コクヨファニチャー、iPad向けデジタルカタログを無料配布
- 日経ビジネス、「デジタル新書」シリーズ2タイトルをリリース
日経ビジネス、「デジタル新書」シリーズ2タイトルをリリース
今回リリースしたのは以下の2タイトル。
- フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える クルマ業界・オキテ破りの男たち(206ページ/600円)
- 世界鑑測 北村豊の中国・キタムラリポート 激流、奔流、中国社会の深層を読み解く(147ページ/600円)
コクヨファニチャー、iPad向けデジタルカタログを無料配布
同アプリは、デスクやイス、収納など約11万点の商品情報が入ったもので、ファイルサイズは560MBものボリュームがあるそうです。直感的なインターフェースで、ページ送りや文字や画像の拡大ができるほか、一部商品については動画も掲載しているとのこと。同社では、今後個別商品の専門カタログも配信していくそうです。
また、コクヨS&Tが発行する2011年版「コクヨ総合カタログ(ステーショナリー編)」を2月中に配信を開始する予定です。
凸版印刷やインテルら、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」を2月オープン
具体的には、凸版印刷の子会社であるビットウェイが、凸版印刷およびインテルの投資部門インテルキャピタルから第三者割当増資による投資を受ける予定。この調達資金をもとに、ビットウェイが「株式会社BookLive」を新たに設立し、クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」の運営を行うとしています。
「株式会社BookLive」の設立日は2011年1月28日で、出資金は32億円(資本金16 億円/資本準備金16 億円)、代表取締役社長には現ビットウェイ常務取締役の淡野正氏が就任します。新会社の主な事業は以下の通り。
- 電子書籍ストア「BookLive!」の運営を行い、消費者への様々な端末を通した電子書籍の配信
- クラウド型電子書籍配信プラットフォームの構築
- ビットウェイの携帯電子書籍事業のノウハウを活かしたサイト構築、マーケティング、プロモーション
- 定期購読サービスの提供
- クラウド型電子書籍ストアサービスの提供
- 電子書籍コンテンツにおける多彩な表現手法の確立
- 電子書籍用ビューワの開発
電子書籍ストア「BookLive!」は、2011年2月上旬にPCおよびAndroid端末向けに電子書籍配信サービスを開始する予定で、サービス開始時にはコミックや小説、実用書などを中心に約3万点のコンテンツを用意し、2011年春までに10万点に増やす予定としています。また、インテルとの技術協力や他の電機メーカーとの協業により、独自端末の開発も検討するそうです。2015年には売上で約600億円を見込んでいるとのこと。
なお、BookLive!の賛同企業として、講談社、集英社、小学館、新潮社、日経BP社、文藝春秋、東芝、日本電気、オンキヨー、ASUS JAPAN、Dell Japan、HTC Corporation、LG Electronics JAPAN、Samsung Electronicsの各社が名を連ねています。
ASCII.jp、「雑誌も読める電子書籍端末 GALAPAGOSも買ったぞ!」
ASCII.jpが、電子書籍端末短期ロードテスト「雑誌も読める電子書籍端末 GALAPAGOSも買ったぞ!」を掲載しています。
関連記事
- シャープ「GALAPAGOS」に関する記事まとめ(2011年1月16日)
スターティアラボ、「ActiBook Shelf」をAndroidスマートフォン対応に
ActiBook Shelfは、月額9800円から電子書籍販売サイトの構築が可能となるパッケージングサービス。これまでPC、iPhone、iPad に対応していましたが、2月初旬に7機種のAndroid搭載スマートフォンに対応するとしています。
サービスの提供価格は以下の通り。
| プラン名 | 掲載可能書籍数 | 月額費用 | 初期費用 |
|---|---|---|---|
| Light | 10冊 | 9800円 | 9万8000円 |
| Standard | 30冊 | 1万9800円 | 9万8000円 |
| Business | 100冊 | 3万9800円 | 9万8000円 |
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- スターティアラボ、Androidスマートフォン向け電子書籍ビューワをリリース(2011年1月14日)
眞人堂、iPhone/iPad向け電子書籍アプリ「平成23年度 税制改正 資産税版ver.1」を発売
同アプリは、2010年12月16日に閣議決定された平成23年度税制改正大綱に沿った資産税改正のポイントを解説したもの。
目次
- 平成23年度税制改正のポイント
- 所得税
- 相続税
- 贈与税
- 法人課税
- 平成23年度税制改正シミュレーション
- あなたの相続税はこう変わる!
- 相続税額の改正前と改正後の比較
- 贈与税
- 贈与計画(暦年贈与)
- 平成23年度税制改正 不動産賃貸業シミュレーション
- 不動産賃貸業に影響を及ぼす改正項目
- 対応策
- 建物所有方式を採用した場合の税金負担シミュレーション
- アパート・マンション建設と相続対策
- 付録:平成23年度税制改正大綱 概要
インプレス、「世界の電子ブックリーダー調査報告書2011」を1月25日出版
インプレスR&Dのシンクタンク部門、インターネットメディア総合研究所は、調査レポート「世界の電子ブックリーダー調査報告書2011」(藤原隆弘著)を1月25日に出版すると発表しました。A4判264ページ。価格は、CD(PDF)版が6万900円、CD(PDF)+冊子版が7万1400円。
同レポートは、2010年1月に出版した「世界の電子ブックリーダー調査報告書2010」を大幅に改訂・増補した最新版。KindleやiPad、GALAXY Tabなど電子書籍端末66機種の全仕様を掲載しています。

目次
- 第1章 電子書籍/コンテンツリーダーの定義と特徴
- 第2章 世界の電子書籍と業界の動向
- 第3章 端末の見極め要素とスペックの読み方
- 第4章 電子書籍/コンテンツリーダー専用端末
- 第5章 電子書籍も読める汎用端末と特定用途端末
- 第6章 期待される将来の端末とCES2011レポート
- 第7章 フォーマットとDRM、配信の仕組み
- 第8章 電子ペーパーを取り巻く環境と課題

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