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2011年1月30日
筑摩書房、佐々木俊尚「キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる」を2月7日発売
クリーク&リバー、「中国コンテンツビジネス・カンファレンス」を3月14日開催
クリーク・アンド・リバーは、「中国コンテンツビジネス・カンファレンス ~電子書籍・コンテンツの中国市場近未来~」を3月14日に開催すると案内しています。参加費は無料。
カンファレンスの開催日時と場所、プログラム内容は以下の通り。
日時:2011年3月14日(月) 13:00~19:00
場所:ベルサール飯田橋ファースト →地図
定員:500名
プログラム:
- 中国コンテンツ市場開拓に不可欠な戦略とは(吉良俊彦/ターゲットメディア・ソリューション)
- 漢王科技グローバル戦略と日本コンテンツの重要性(劉迎建/漢王科技)
- 中国コンテンツビジネスの可能性とC&R社のサポートメニュー(石丸修/クリーク・アンド・リバー)
- パネルディスカッション「中国市場から見た日本コンテンツの魅力と可能性」(吉良俊彦、加藤嘉一)
[2011/03/08 追記] カンファレンスの開催時間およびプログラムが変更されていましたので、記事をアップデートしました。
関連リンク
App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2011/1/30]
・iPad
- マガストア 電子雑誌書店 無料
- i文庫HD 800円
- ビューン(新聞、雑誌、テレビがあなたの手の中に) 無料
- 日経BPストア 無料
- 睡眠はコントロールできる / 遠藤拓郎、江川達也 115円
- 元素図鑑: The Elemments in Japanese 1600円
- 深海のとっても変わった生きもの 1200円
- BOOK☆WALKER 無料
- 高度一万メートルの風景 / 武田一男、宮川昭夫 350円
- 細川家の名宝 創刊ゼロ号 パイロット版 1200円
・iPhone
- 睡眠はコントロールできる / 遠藤拓郎、江川達也 115円
- 朗読少女 〜Story Time Girl〜 無料
- i業界地図2011 350円
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら / 岩崎夏海 800円
- i文庫 450円
- マガストア 電子雑誌書店 無料
- なるほど! 「孫子の兵法」ががイチからわかる本 / 現代ビジネス兵法研究会 350円
- bREADER - 青空文庫 450円
- 伝える力 / 池上彰 600円
- ビューン(新聞、雑誌、テレビがあなたの手の中に) 無料
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- App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2011/1/23](2011年1月23日)
2011年1月29日
ソフトバンククリエイティブ、田中拓也「iPadスゴ技BOOK 2011年版」を2月1日発売
ソフトバンククリエイティブは、「iPadスゴ技BOOK 2011年版」(田中拓也著)を2月1日発売を2月1日に出版します。B5判変形256ページで、1680円。

目次
- Part1 iPadが劇的に進化するiOS 4.2.1の魅力
- Part2 iPadでの情報収集のコツ
- Part3 メールをiPadで一元管理する
- Part4 音楽や動画、写真をiPadで楽しむ
- Part5 iPadをメモツールとして活用する
- Part6 クラウドサービスを利用してビジネスに役立てる
- Part7 書類や本を電子化してiPadで読む
- Part8 iPhoneやパソコンと連携させるテクニック
- 付録 トラブル解決&iPadの設定一覧

Apple Store銀座、「電子書籍AiRtwo発売記念トークイベント」2月6日開催
Apple Store銀座が、「電子書籍「AiRtwo(エアツー)」発売記念トークイベント」を2月6日19時から開催すると案内しています。
内容:
“出版社を介さず、書き手自身が制作する話題の電子書籍「AiR」。その第2作「AiRtwo」の刊行記念トークイベントです。電子書籍の分野で新しい価値を発信することはできるのか。脚本家の北川悦吏子氏、作家の桜坂洋氏および堀田純司氏、ITmedia Newsの岡田有花氏、東京大学の歴史学者本郷和人氏らAiRの執筆者たちが語り合います。”
2011年1月28日
2011年1月28日配信の記事一覧
- Tech-On!、「分解で探るiPadモドキの将来性 フランスArchos社「ARCHOS 7 home tablet」」
- BLOGOS、対談企画「ネットメディアは"メシを食っていけるのか?"」 1月28日20時からUstreamとニコ生で生中継
- News Corp.のiPad向け新聞「The Daily」は2月2日発表
- ソニーマーケティング、Reader Storeで「週刊朝日」と「AERA」の記事を販売
- デジタルハーベスト、「絶版書籍を電子書籍化するために確認すべき出版契約」
- ITmedia、「Kindle電子書籍、ペーパーバックの売り上げ超える」
- シャープ、TSUTAYA GALAPAGOSで「毎日かあさん」4タイトルを発売
- +D Mobile、「GALAXY Tabのここが知りたい:“自炊”した電子書籍は読める?」
- 文化庁、「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議(第4回)」を開催
- asahi.com、「教科書はタブレットPC 佐賀の小学校で公開授業」
- マイコミジャーナル、「電子書籍ならではのスタイルを目指したiPhone用ビューアbREADER」
- スクウェア・エニックス、Webコミック誌 「ガンガンONLINE」のiPhone/iPad専用アプリをリリース
- eBook USER、「TSUTAYA GALAPAGOSとReader Storeの蔵書点数を比べてみた」
eBook USER、「TSUTAYA GALAPAGOSとReader Storeの蔵書点数を比べてみた」
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- シャープ「GALAPAGOS」に関する記事まとめ(2011年1月16日)
- ソニー「Reader」に関する記事まとめ(2011年1月16日)
スクウェア・エニックス、Webコミック誌 「ガンガンONLINE」のiPhone/iPad専用アプリをリリース
同アプリを使えば、「ガンガンONLINE」のWebサイトに掲載されたコミックや小説、イラストなど、月間1000ページを超えるオリジナル作品を、iPhone/iPadで閲覧(ストリーミング形式)することができるとしています。購読料は無料で、ユーザー登録も不要とのこと。
文化庁、「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議(第4回)」を開催
文化庁は,「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議(第4回)」を開催しました。
第4回の議題は「デジタル・ネットワーク社会における図書館と公共サービスの在り方について」。会合の模様を江口秀治氏(@hideharus)が実況ツイートしており、togetterにまとめられています。
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- 文化庁、「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議(第4回)」を1月28日開催(2011年1月19日)
シャープ、TSUTAYA GALAPAGOSで「毎日かあさん」4タイトルを発売
「毎日かあさん」は、2002年10月から毎日新聞に連載されている漫画で、漫画を原作とした映画が2月5日から全国ロードショーされます。今回販売されるのは、「カニ母編」、「お入学編」、「背脂編」、「出戻り編」の4タイトル。映画のストーリーの中心になっている「出戻り編」は、今回初めて電子書籍化されたとのこと。巻末にはそれぞれ作者のインタビュー映像が収録されています。
価格は各450円ですが、「カニ母編」のみ映画公開記念特別価格として2月4日まで229円で販売されます。
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- シャープ「GALAPAGOS」に関する記事まとめ(2011年1月16日)
- 毎日新聞社、西原理恵子「毎日かあさん カニ母編」をiPhone/iPad向けに発売(2010年12月18日)
ソニーマーケティング、Reader Storeで「週刊朝日」と「AERA」の記事を販売
週刊朝日(火曜日発行)とアエラ(月曜日発行)に掲載された主要記事毎号5本程度を、雑誌発行と同一週の金曜日から記事単位で販売するとのこと。また、2007年10月以降発行のバックナンバーの主要記事も販売します。販売価格は、1記事あたり42~53円。
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- ソニー「Reader」に関する記事まとめ(2011年1月16日)
News Corp.のiPad向け新聞「The Daily」は2月2日発表
ロイターなど複数のメディアが、News Corp.が計画しているiPad向け新聞「The Daily」は2月2日に発表されると伝えています。
報道によると、発表イベントの招待状が報道各社にメールで届いたとのこと。発表イベントは、2月2日11時(米東部標準時:日本時間は2月3日1時)からニューヨークのグッゲンハイム美術館で行われ、News Corp.のRupert Murdoch CEOのほか、Appleのインターネット・サービス担当副社長Eddy Cue氏も出席するとのことです。なお、「The Daily」のWebサイトは、「Coming Soon」となっています。
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- News Corp.とAppleがiPad新聞を創刊?(2010年11月21日)
- News Corp.のiPad向け新聞は1月中旬創刊?(2010年12月18日)
- News Corp.のiPad向け新聞「The Daily」は1月19日発表?(2011年1月11日)
- News Corp.のiPad向け新聞「The Daily」の発表延期?(2011年1月15日)
BLOGOS、対談企画「ネットメディアは"メシを食っていけるのか?"」 1月28日20時からUstreamとニコ生で生中継
出演者は、池田信夫(アゴラ編集長) 、田端信太郎(コンデナスト・デジタル カントリーマネージャー)、 菅原聡(日本ビジネスプレス代表取締役社長)の3氏。
“米Apple社のiPadの発売を始めとして、「電子書籍元年」と言われた昨年。出版業界やメーカーを巻き込んで様々な動きがあり、ますますネットメディアへ注目が集まっています。 今回のBLOGOS生放送は、欧米よりもネット広告の単価が低いと言われる日本で、課金モデルのソーシャルゲームだけが大きな収益を挙げる現在、 ネットメディアやそこで働く人々が、どうすれば"メシを食っていけるのか?" をテーマに、ネットメディア自身の変化や問題点と、コンテンツビジネスとしてのネットメディアを取り巻く環境について、数々のネットメディアの立ち上げ・運営に関わってきた3人が鼎談します。”
Tech-On!、「分解で探るiPadモドキの将来性 フランスArchos社「ARCHOS 7 home tablet」」
nikkei BPnet Tech-On!が、連載「分解で探る「iPadモドキ」の将来性 」に「第4回 フランスArchos社「ARCHOS 7 home tablet」」を掲載しています。同記事は、日経エレクトロニクス2010年9月6日号が出典となっています。
2011年1月27日
2011年1月27日配信の記事一覧
- ソフトバンク ビジネス+IT、「EPUBとは何か? XMDFとは? 乱立する電子書籍規格を整理する: 端末・規格・流通で電子書籍を比較する(中編)」
- JAGAT、「印刷業が電子書籍ビジネスで差をつけられるとしたら」
- JEPA「出版物のUnicode化推進セミナー」を1月27日13時半からUstream中継
- Tech-On!、「分解で探るiPadモドキの将来性 中国Moonse社 「iRobot E7001(APad)」」
- エーアイサービス、Android携帯端末向けに電子書籍アプリを提供開始
- ITpro、「UnicodeのIVSがもたらすメリットとデメリット」
- エキサイトニュース、「〈2010年電子書籍ニュースベスト5 後編〉エンジニアモテ期が来る!」
- amazon.com、Kindle向けの短編作品を扱う「Kindle Singles」開設
- 日本経済新聞、「ソニーの電子書籍事業、日本で「らしさ」をどう出すか Reader責任者に聞く」
- BCN Bizline、「シャープ ネットワークサービス事業推進本部 副本部長 兼 メディアタブレット事業推進センター所長 新井優司」
- 週アスPLUS、「サクサク読書ができるAndroidアプリがイカス!」
- エキサイト、iPad向けの写真集アプリ「高度一万メートルの風景」を発売
- 手塚プロ、「手塚治虫マガジン倶楽部」のiPad向けサービスを開始
- 山陽新聞、「図書館にiPad導入 手軽に検索、読書も」
- PC Online、「エンハンストブックに挑む米出版業界(と新種の会社)」
- カナロコ、「iPadやキンドルに触れ電子書籍を体験、浮世絵や古典見られる企画展開催/横浜」
- ASCII.jp、「実は重要! よくわかる電子書籍フォーマット規格!!」
- 毎日jp、「萩図書館:3月開館、電子図書館を整備 ネット閲覧、遠隔地利用可能に」
毎日jp、「萩図書館:3月開館、電子図書館を整備 ネット閲覧、遠隔地利用可能に」
毎日jpが、「萩図書館:3月開館、「電子図書館」を整備 ネット閲覧、遠隔地利用可能に /山口」を掲載しています。
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- 日本ユニシス、鎌倉市で「電子図書館の実証実験プロジェクト」開始(2010年12月1日)
- カレントアウェアネス・ポータル、「電子書籍貸出サービスを開始した堺市立図書館にインタビュー」(2011年1月21日)
山陽新聞、「図書館にiPad導入 手軽に検索、読書も」
山陽新聞が、「図書館にiPad導入 手軽に検索、読書も」を掲載しています。
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関連記事
- 日本ユニシス、鎌倉市で「電子図書館の実証実験プロジェクト」開始(2010年12月1日)
- 神戸新聞、「電子書籍端末を図書館に導入 無料体験が人気」(2010年12月17日)
- マガジン航、「電子書籍を体験しよう! モニターレポート」(2010年12月17日)
- カレントアウェアネス・ポータル、「電子書籍貸出サービスを開始した堺市立図書館にインタビュー」(2011年1月21日)
手塚プロ、「手塚治虫マガジン倶楽部」のiPad向けサービスを開始
「手塚治虫マガジン倶楽部」は、手塚治虫作品全400巻・約8万ページを自由に読めるほか、モーションマンガ(動くコミック)や交流広場を利用できる有料会員制のWebサイト。月額利用料金は1050円。これまで同サイトはパソコンのみで利用が可能でしたが、今回iPad向けにもサービスを開始しました。ビューワアプリは、App Storeから無料でダウンロードできます。なお、一部の漫画が毎週無料で配信されるそうです。
なお、日本経済新聞は1月27日付で「手塚漫画 iPad向けに配信 400冊、「火の鳥」アニメも 飲食店・書店で自由閲覧」を掲載し、その中で「手塚プロは今年春にも、手塚治虫氏の漫画作品を飲食店や書店向けに配信するサービスを始める」と報道しています。
エキサイト、iPad向けの写真集アプリ「高度一万メートルの風景」を発売
同アプリは、夜明けの太平洋上空や白夜の北極圏の空、南太平洋の積乱雲など旅客機の機窓から撮影した空と雲の写真と、書き下ろし短編エッセイをBGMと共に楽しむことができるというものです。航空写真家・武田一男氏の写真60枚、空をテーマにした短編エッセイ33編、空港アナウンス約30分、作曲家・宮川昭夫氏による音楽約35分を収録しています。
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