2011年1月11日

iPhone/iPad用Kindleアプリがアップデート バックグラウンドダウンロードに対応

amazon.comが、iPhone/iPad向けの電子書籍ビューワアプリ「Kindle」をアップデートし、Ver.2.5として公開しています。

Ver.2.5の新機能は以下の通り。
  • iOS4搭載デバイスでは、書籍データをバックグラウンドでダウンロード可能に
  • Project Gutenbergなどの著作権フリーな書籍データの閲覧が可能に
  • Safariやメール、iTunesのファイル共有を使って、ファイルをKindleアプリに転送可能
  • 画像のズーム機能を改善
  • 新しいプックインジケーター

なお、Mac用Kindleアプリケーションは、Mac App Storeでも配布が開始されています。

Kindle - Amazon.com Kindle(無料)

トゥ・ディファクト、スマートフォン向けの電子書籍サービスを開始

大日本印刷(DNP)、NTTドコモCHIグループの3社が設立した共同出資会社トゥ・ディファクトは、NTTドコモのスマートフォン向けの電子書籍ストア「2Dfacto」を1月12日にオープンすると発表しました。

2Dfactoは、DNPが運営する電子書籍ストア「honto」を利用したサービスで、当初はhontoが扱う文芸書やコミックを中心とした電子書籍約2万点の販売でスタートし、2011年春までに約10万点に拡充する予定。また、今後は新刊書や雑誌・新聞、動画などを盛り込んだリッチコンテンツの提供も目指すとしています。対応機種は、XperiaGALAXY SGALAXY TabLYNX 3DREGZA PhoneSH-07C(1月21日発売予定)、Optimus chat(2月発売予定)の7機種で、今後NTTドコモが発売するスマートフォンおよびブックリーダーにも対応するとしています。

同社では、2011年中にhontoを強化し、電子書籍の販売だけでなく、紙の書籍の販売についてもbk1やリアル書店(丸善、ジュンク堂、文教堂)との連携をはかり、「ハイブリッド型総合書店」を目指すとしています。ハイブリッド型総合書店では、購入履歴などを基にユーザーの嗜好にあった商品を案内する「レコメンド機能」や、共通利用できる「ポイントサービス」、購入した紙と電子の書籍を端末で一覧できる「電子書棚機能」などを提供する予定。

なお、hontoは、1月12日にトゥ・ディファクトに運営が移管されます。


japan.internet.com、「電子書籍リーダー認知度でGALAPAGOSがKindleに優勢」

japan.internet.comが、「デイリーリサーチ」に電子書籍販売サイトとリーダー端末に関する調査結果「電子書籍リーダー認知度でGALAPAGOSがKindleに優勢」を掲載しています。

INTERNET Watch、「角川グループを横断して電子書籍を販売するBOOK☆WALKER」


マガジン航、「今年は「電子書籍2年」、それとも?」

マガジン航が、「今年は「電子書籍2年」、それとも?」を掲載しています。

Jコミ、新條まゆ「放課後ウェディング」公開

Jコミが、新條まゆ氏の「放課後ウェディング」を無料公開しています。高解像度版(18.5MB)と軽量版(6.5MB)の2種類のPDFが用意されているほか、コミックビューワーを使ってWebブラウザ上で読むこともできるようになっています。

Jコミは、漫画家・赤松健氏が絶版の漫画に広告を入れて無料配信しようという試みをするために設立した会社。これまで、赤松氏の「ラブひな」全14巻が無料配信されており、1月からはβ2テストとして「放課後ウェディング」のほか、石岡ショウエイ氏の 「ベルモンド Le VisiteuR」全3巻、樹崎聖氏の「交通事故鑑定人 環倫一郎」全18巻の公開が予定されています。

日刊サイゾー、「iPadでエロ本見放題!? 掟破りのアプリiMaga Books解禁!!」


iMaga Books - iMaga Digitals Corporation iMaga Books(無料)

WSJ日本版、「文芸春秋が電子版、保守派総合誌にも押し寄せる時代の波」


関連リンク

Computerworld、「電子書籍普及に立ちはだかる問題点 第2回」


2011年1月10日

2011年1月10日配信の記事一覧


MSN産経ニュース、「電子書籍を体験できる企画展 横浜」


日本経済新聞、「日本製タブレット端末、テレビ連携や2画面で独自色 CES2011」


関連リンク

MSN産経ニュース、「小説誌、文芸誌も続々電子版」

MSN産経ニュースが、「小説誌、文芸誌も続々電子版」を掲載しています。

@niftyビジネス、「誰でも気軽に出版、電子書籍サービス パブー」

@niftyビジネスが、「中の人直撃インタビュー」に「第17回 誰でも気軽に出版、電子書籍サービス「パブー」」を掲載しています。

YOMIURI ONLINE、「電子ペーパー搭載の電子書籍端末、ドコモ秋にも」

YOMIURI ONLINEが、「電子ペーパー搭載の電子書籍端末、ドコモ秋にも」を掲載しています。

2011年1月9日

2011年1月9日配信の記事一覧


eBook USER、「東芝のタブレットデバイスと未発表ノートをチェックする」


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Engadget日本版、「iriverから6型1024x768の電子書籍端末 Story HD」


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App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2011/1/9]

・iPad

・iPhone

2011年1月8日

2011年1月8日配信の記事一覧


ASCII.jp、「CES 2011の主役は百花繚乱のタブレット端末だ!」


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MBSニュース、「電子書籍の閲覧サービス始まる~大阪・堺市立図書館」


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Apple Store札幌、「家族で使おう、iPadの文学全集よみづくえ」1月15日開催

Apple Store札幌は、「家族で使おう、iPadの文学全集「よみづくえ」」を1月15日14時から開催すると案内しています。
内容:
“青空文庫で公開されている9600作以上もの文学作品を快適に読めるiPad用電子書籍アプリケーション「よみづくえ」を体験できるワークショップです。読みやすいインターフェイス、家族全員で使うための工夫や開発の狙いについて、開発者である有限会社快技庵の高橋政明氏が詳しく解説します。iPadでの読書の楽しさをぜひ体験してください。”

よみづくえ - Kaigi-An, Inc. よみづくえ(450円)

Touch Lab、「ベライゾンがiPhone販売へ〜米国でiPhoneの1社独占販売にピリオド」


WSJ以外のメディアも、一斉に同様の憶測記事を流しています。プレス向けイベントは、日本時間の1月12日午前1時に開始されます。

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Fionの与太話、「本を壊さず自炊するスキャナ」

ブログ「Fionの与太話」が、「本を壊さず自炊するスキャナ」を掲載しています。

記事中の写真だけではサイズがわかりにくいですが、リンク先の別写真を見ると、かなり大型のようです。

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CESでタブレット端末の新製品が続々登場 一般メディアも注目

1月6日から米ラスベガスで開催されている家電見本市「2011 International CES」。昨年、AppleのiPadが発表されてから急速に立ち上がったタブレット端末市場が注目を集めています。一般メディアもこぞってタブレット端末に関する記事を掲載しています。

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中日新聞、「巡る読む学ぶ 九谷焼 加賀のNPO 来月から漫画公開」


JAGAT、「森裕司のInDesign未来塾 -4-」


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PC Online、「【ドキュメントスキャナー】 雑誌も書類もPDF化して一括管理!」

nikkei BPnet PC Onlineが、「まる得周辺機器 購入ガイド 【ドキュメントスキャナー】 雑誌も書類もPDF化して一括管理!」を掲載しています。

Mac App Storeのダウンロード数、初日に100万本を達成

Appleは、1月6日にオープンした「Mac App Store」からのアプリケーションのダウンロード数が、初日に100万本を超えたと発表しました。

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