2010年12月17日

ソフトバンククリエイティブ、結城浩「数学ガール/フェルマーの最終定理 HD」をiPad向けに発売

ソフトバンククリエイティブは、結城浩氏の人気小説「数学ガール/フェルマーの最終定理 HD」をiPad向けに発売したと発表しました。価格は1800円(発売開始から30日間は期間限定価格の900円)。

書籍の「数学ガール」シリーズはこれまで3作品が出版されており、累計10万部のヒットとなっています。今回電子書籍化された「数学ガール/フェルマーの最終定理」は2作目にあたり、1作目の「数学ガール HD」はiPad向けアプリとして発売済み。

数学ガール/フェルマーの最終定理 HD - SOFTBANK Creative Corp. 数学ガール/フェルマーの最終定理 HD(期間限定で900円)

eBook USER、「Reader StoreとTSUTAYA GALAPAGOSの蔵書点数を数えてみた」


マガジン航、「電子書籍を体験しよう! モニターレポート」

マガジン航が、「「電子書籍を体験しよう!」 モニターレポート」を掲載しています。東京都立中央図書館で開催中の企画展「電子書籍を体験しよう! ~新しい図書館のカタチ~」のレポートです。

神戸新聞、「電子書籍端末を図書館に導入 無料体験が人気」


BCNランキング、「電子書籍の自炊とビジネス用途で着実な伸び シートフィード型スキャナランキング」


+D Mobile、「GALAXY Tabのここが知りたい:サイズ感はどう? 1台目として使えそう?」


builder、「来るべきEPUB 3.0を整理する(1)」


WIRED VISION、「電子自費出版ポルノをAmazon社が削除」

WIRED VISIONが、「「電子自費出版ポルノ」をAmazon社が削除」を掲載しています。

新文化Online、「日書連の大橋信夫会長、「書店に価格決定権を」と発言」


関連リンク

ASCII.jp、「新書発売記念 まつもとあつしインタビュー(1) コンテンツ無料化に立ち向かう人たちに会いたかった」


日本経済新聞、「狙われるスマートフォン 利用者急増が引き金、防御に課題山積」

日本経済新聞が、「狙われるスマートフォン(1) 利用者急増が引き金、防御に課題山積」を掲載しています。

JAGAT、「新しい電子書籍・読書体験から見えてくる「明日のメディア」報告」


PC Watch、「GALAXY Tabがもたらすモバイルデバイスの新たなサイズ感」


ITpro、「急成長を見せるソーシャルアプリ」


カレントアウェアネス・ポータル、「カレントアウェアネス-Rで振り返る電子書籍元年」

カレントアウェアネス・ポータルが、「「カレントアウェアネス-R」で振り返る「電子書籍元年」」を掲載しています。

フューズネットワーク、電子書籍オーサリングソフトFUSEeをver.1.1にアップデート

フューズネットワークが、電子書籍オーサリングソフトウェア「FUSEe」をver.1.1にアップデートしています。

ver.1.1の主な新機能は以下の通り。
  • 描画エンジンWebKitがビューワで選択可能
  • 本棚機能を実装
  • URLを指定してファイルを開くことが可能
  • プラグインの利用が可能
  • デザイン画面で、右クリックでハイパーリンクの設定が可能
  • デザイン画面で、右クリックで背景色が選択可能
  • コード編集画面の右端で、文字を折り返す機能を実装
  • 自動アップデートが利用可能

ダウンロードはこちらから。

Apple、Mac App Storeを2011年1月6日オープン

Appleは、「Mac App Store」を2011年1月6日(米国時間)にオープンする予定だと発表しました。世界90カ国で同時オープンの予定。

Mac App Storeでは、App Storeと同様、有償/無償のアプリケーションを「教育」「ゲーム」「グラフィック&デザイン」「ライフスタイル」「仕事効率化」「ユーティリティ」といったカテゴリから選択できるようになります。また、「新着アプリケーション」や「注目のアプリケーション」「人気のアプリケーション」「スタッフのお気に入り」などのジャンルを参考にしたり、他のユーザーの評価やレビューを見ることもできます。

購入したアプリケーションは所有するすべてのMacで実行可能で、アプリケーションのアップデートはMac App Storeから直接配信されます。Mac App Storeはソフトウェア・アップデートを通じて、Mac OS X Snow Leopardユーザーに無償で提供されます。

Zinio、ソニーと提携して雑誌のデジタル配信を日本で展開

電子雑誌配信サービスを世界で展開する米Zinioは、ソニーと提携して配信サービスを日本でも開始すると発表しました。

Zinioが日本向けのアプリケーションやサービスの開発を担当し、ソニーが日本の出版社との交渉、デジタル化された出版物のマーケティング・プロモーションを担当するとしています。現在の対応機種はPC、Mac、iPhone/iPadで、一度購入すれば複数の端末で読むことができるそうです。将来的にはAndroid端末にも対応の予定。

日本の雑誌としては、「DIME」(小学館)、「NHKラジオ英会話」(NHK出版)、「サンデー毎日」(毎日新聞社)、「GQ Japan」(コンデナスト・ジャパン)、「flick!」(エイ出版社)など15社の52タイトルをラインアップしています。また、ESPNやBillboard Magazine、National Geographic Interactive、Elleなどの外国誌も購読できるようになっています。

Zinio Magazine Newsstand & Reader - Zinio LLC Zinio Magazine Newsstand & Reader(無料)

2010年12月16日

@niftyビジネス、「日本の出版文化を守る 後編」

@niftyビジネスが、石川温氏の連載「電子書籍ビジネス最前線」に「日本の出版文化を守る 後編」を掲載しています。

関連リンク

PC Online、「年末ショッピングたけなわのアメリカ量販店で売れているもの」

nikkei BPnet PC Onlineが、瀧口範子氏の連載「シリコンバレー通信」に「年末ショッピングたけなわのアメリカ量販店で売れているもの」を掲載しています。

Tech-On!、「ソニーのReaderが品切れに近い状態に、6型モデルが好調」


美術出版ネットワークス、ソーシャル機能に特化したGalaxy Tab向け電子書籍ビューワをリリース

美術出版ネットワークスは、ソーシャル機能に特化したGalaxy Tab向けの電子書籍ビューワ「ドッグイヤー」をリリースしたと発表しました。Androidマーケットから無料でダウンロードできます。

ドッグイヤーの主な特徴は、
  • Twitterを利用して誌面上で交流が可能
  • 電子書籍をダウンロード後もテキストや動画などのコンテンツを追加可能
  • 広告ページでは、広告主からのリアルタイムな情報提供が可能
など。現在の対応フォーマットはPDFのみ。今後は、コンテンツ内からの商品購入やWeb検索などの機能を追加していく予定とのこと。

当初の対応端末はGalaxy Tabのみですが、Android 2.2以上のOSを搭載したタブレット端末にも今後サービスを拡大するとしています。

カレントアウェアネス・ポータル、「堺市立図書館、2011年から電子書籍提供サービスなどの新サービスを開始へ」


関連リンク

フューズネットワーク、電子書籍オーサリングソフトFUSEe βのver.0.0.8b6リリース

フューズネットワークが、電子書籍オーサリングソフトウェア「FUSEe β」のver.0.0.8b6をリリースしています。

改変事項
  • 自動アップデートに関連する不具合を修正
  • 多重起動チェックに関連する不具合を修正
  • opfファイルの読み込みに関連する不具合を修正

ダウンロードはこちらから。

eBook USER、「三省堂書店オンデマンドで本のATMを体感してみた」


パピレス、双葉社のコンテンツ配信を開始

パピレスは、双葉社と提携し、双葉社のコンテンツの配信を開始すると発表しました。

今回の提携により、パピレスは双葉社の「クレヨンしんちゃん」、「魔法のiらんど」シリーズ、「告白」、「モリのアサガオ」など1600点を順次配信していく予定としています。携帯電話向けには「電子書店パピレス(携帯版)」を通じて12月16日から、パソコンやiPhone/iPad、Android端末向けには「電子貸本Renta!」を通じて12月21日から配信を開始するとのこと。

主婦の友社、他社刊行物の電子書籍化・販売を開始

主婦の友社は、 iPad/iPhone向け電子書籍ストア「主婦の友社書店」内で、他社刊行物の電子書籍版の販売を開始したと発表しました。

第1弾として、ケイエス企画の「防波堤釣り仕掛けガイド オールカラー図解」の販売を開始しています。アプリ「主婦の友社書店」をダウンロード・インストール後、アプリ内課金で購入できます。価格は1000円。

主婦の友社書店 - Shufunotomo Co., Ltd. 主婦の友社書店(無料)

クラレ、「現代家庭の情報生活」に関するアンケート調査結果を発表

化学メーカーのクラレは、「現代家庭の情報生活」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。同テーマの調査は、2000年に続いて10年ぶり2回目の実施とのこと。

同調査によると、「すでに家庭に所有・装備している」三種の神器は「パソコン」「携帯電話」「デジタルカメラ」(2000年は「パソコン」「ファクシミリ」「携帯電話」)で、「近い将来購入したいもの」はスマートフォンなどの「携帯情報端末」がトップでした(2000年は「デジタルカメラ」)。

「家庭の情報経費」では、携帯電話やインターネットの使用料金が増加する一方、新聞や書籍・雑誌、固定電話などにかける費用は2万1250円と、10年前に比べて8439円の大幅減となっています。

ITpro、「サーバーの遠隔管理も楽々こなせる、Galaxy Tabをさらに活用する小技をまとめてみた」


新文化Online、「宝島社、改めて「反・電子書籍」宣言」


関連記事