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2010年12月17日
JAGAT、「新しい電子書籍・読書体験から見えてくる「明日のメディア」報告」
日本印刷技術協会(JAGAT)が、「新しい電子書籍・読書体験から見えてくる「明日のメディア」報告」を掲載しています。
同記事は、12月10日に開催されたクロスメディア研究会セミナー「新しい電子書籍・読書体験から見えてくる「明日のメディア」 ~電子書籍のリッチコンテンツ化とソーシャルリーディングについて~ 」の報告です。
フューズネットワーク、電子書籍オーサリングソフトFUSEeをver.1.1にアップデート
フューズネットワークが、電子書籍オーサリングソフトウェア「FUSEe」をver.1.1にアップデートしています。
ver.1.1の主な新機能は以下の通り。
- 描画エンジンWebKitがビューワで選択可能
- 本棚機能を実装
- URLを指定してファイルを開くことが可能
- プラグインの利用が可能
- デザイン画面で、右クリックでハイパーリンクの設定が可能
- デザイン画面で、右クリックで背景色が選択可能
- コード編集画面の右端で、文字を折り返す機能を実装
- 自動アップデートが利用可能
ダウンロードはこちらから。
Apple、Mac App Storeを2011年1月6日オープン
Mac App Storeでは、App Storeと同様、有償/無償のアプリケーションを「教育」「ゲーム」「グラフィック&デザイン」「ライフスタイル」「仕事効率化」「ユーティリティ」といったカテゴリから選択できるようになります。また、「新着アプリケーション」や「注目のアプリケーション」「人気のアプリケーション」「スタッフのお気に入り」などのジャンルを参考にしたり、他のユーザーの評価やレビューを見ることもできます。
購入したアプリケーションは所有するすべてのMacで実行可能で、アプリケーションのアップデートはMac App Storeから直接配信されます。Mac App Storeはソフトウェア・アップデートを通じて、Mac OS X Snow Leopardユーザーに無償で提供されます。
Zinio、ソニーと提携して雑誌のデジタル配信を日本で展開
Zinioが日本向けのアプリケーションやサービスの開発を担当し、ソニーが日本の出版社との交渉、デジタル化された出版物のマーケティング・プロモーションを担当するとしています。現在の対応機種はPC、Mac、iPhone/iPadで、一度購入すれば複数の端末で読むことができるそうです。将来的にはAndroid端末にも対応の予定。
日本の雑誌としては、「DIME」(小学館)、「NHKラジオ英会話」(NHK出版)、「サンデー毎日」(毎日新聞社)、「GQ Japan」(コンデナスト・ジャパン)、「flick!」(エイ出版社)など15社の52タイトルをラインアップしています。また、ESPNやBillboard Magazine、National Geographic Interactive、Elleなどの外国誌も購読できるようになっています。
2010年12月16日
美術出版ネットワークス、ソーシャル機能に特化したGalaxy Tab向け電子書籍ビューワをリリース
ドッグイヤーの主な特徴は、
- Twitterを利用して誌面上で交流が可能
- 電子書籍をダウンロード後もテキストや動画などのコンテンツを追加可能
- 広告ページでは、広告主からのリアルタイムな情報提供が可能
当初の対応端末はGalaxy Tabのみですが、Android 2.2以上のOSを搭載したタブレット端末にも今後サービスを拡大するとしています。
フューズネットワーク、電子書籍オーサリングソフトFUSEe βのver.0.0.8b6リリース
フューズネットワークが、電子書籍オーサリングソフトウェア「FUSEe β」のver.0.0.8b6をリリースしています。
改変事項
- 自動アップデートに関連する不具合を修正
- 多重起動チェックに関連する不具合を修正
- opfファイルの読み込みに関連する不具合を修正
ダウンロードはこちらから。
パピレス、双葉社のコンテンツ配信を開始
今回の提携により、パピレスは双葉社の「クレヨンしんちゃん」、「魔法のiらんど」シリーズ、「告白」、「モリのアサガオ」など1600点を順次配信していく予定としています。携帯電話向けには「電子書店パピレス(携帯版)」を通じて12月16日から、パソコンやiPhone/iPad、Android端末向けには「電子貸本Renta!」を通じて12月21日から配信を開始するとのこと。
クラレ、「現代家庭の情報生活」に関するアンケート調査結果を発表
同調査によると、「すでに家庭に所有・装備している」三種の神器は「パソコン」「携帯電話」「デジタルカメラ」(2000年は「パソコン」「ファクシミリ」「携帯電話」)で、「近い将来購入したいもの」はスマートフォンなどの「携帯情報端末」がトップでした(2000年は「デジタルカメラ」)。
「家庭の情報経費」では、携帯電話やインターネットの使用料金が増加する一方、新聞や書籍・雑誌、固定電話などにかける費用は2万1250円と、10年前に比べて8439円の大幅減となっています。
ITpro、「サーバーの遠隔管理も楽々こなせる、Galaxy Tabをさらに活用する小技をまとめてみた」
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