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2011年1月24日
INTERNET Watch、「“本好き”に向けたソニーの電子書籍端末Reader」
INTERNET Watchが、連載「電子書籍最前線 キーパーソンに聞く」に「“本好き”に向けたソニーの電子書籍端末「Reader」」を掲載しています。ソニーマーケティングの北村勝司氏へのインタビュー記事です。
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- ソニー「Reader」に関する記事まとめ(2011年1月16日)
2011年1月23日
App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2011/1/23]
・iPad
- i文庫HD 800円
- マガストア 電子雑誌書店 無料
- ビューン(新聞、雑誌、テレビがあなたの手の中に) 無料
- 深海のとっても変わった生きもの 1200円
- 地球書店 無料
- 元素図鑑: The Elemments in Japanese 1600円
- 原色美人キャスター大図鑑 1000円
- 日経BPストア 無料
- 細川家の名宝 創刊ゼロ号 パイロット版 1200円
- BOOK☆WALKER 無料
・iPhone
- 純次のことわざブック / 高田純次 115円
- 誕生日大全 / サッフィ・クロフォード、ジェラルディン・サリヴァン 1800円
- 原色美人キャスター大図鑑 1000円
- i文庫 450円
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら / 岩崎夏海 800円
- BOOK☆WALKER 無料
- 伝える力 / 池上彰 600円
- 少年サンデー コミックス 無料
- 朗読少女 〜Story Time Girl〜 無料
- 空想お料理読本2 / ケンタロウ、柳田理科雄 450円
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- App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2011/1/16](2011年1月16日)
2011年1月22日
講談社、コミック誌「モーニング・ツー」をまるごと1冊スマートフォン向けに配信
2009年に史上初の試みとして、同誌を電子書籍化して電子書籍ストア「理想書店」で試験販売を行っており、今回対応端末を広げ本格的に電子配信に乗り出しました。
iPhone/iPad向けに「Voyager Books」アプリ上で販売が開始されており、ソフトバンクのAndroid携帯向けには「ソフトバンク ブックストア」アプリ上で1月24日から、NTTドコモのAndroid携帯向けには「2Dfacto」アプリ上で1月25日から販売が開始されます。なお、auのスマートフォンは、フォーマットが未対応のため現在調整中とのこと。
Apple Store銀座、「電子デザイン季刊誌「de」創刊記念トークセッション」1月27日開催
Apple Store銀座が、「電子デザイン季刊誌「de」創刊記念トークセッション」を1月27日19時から開催すると案内しています。
内容:
“電子出版レーベルepjp/ePublishing Jpから発行される電子デザイン季刊誌「de」の創刊を記念してトークイベントを開催します。同レーベルの設立者であるグラフィックデザイナーの永原康史氏をはじめ、天野祐吉氏、木本圭子氏、港千尋氏といった多彩なゲストが、メディアアート、広告、電子デザイン誌の可能性などについて語り合います。ぜひご注目ください。”
マイコミ、電子出版総合誌「eBookジャーナル Vol.2」を発売
毎日コミュニケーションズは、電子出版に関する総合誌「eBookジャーナル Vol.2」を1月22日に発売しました。価格は、紙版が2100円、電子版が1260円。
Vol.2の主な内容は以下の通り。
- 第1特集 電子書籍ストア大研究
- 第2特集 DRMの真実
- 第3特集 電子出版契約において、今考えるべきこと
- Key Persons
- 今野敏博(ブックリスタ)
- 永原康史
- CASE STUDY
- 棋譜データとの連携で大きく広がる可能性「将棋世界」
- 音と映像、五感で楽しむ雑誌「GOLF TODAY」
- REVIEW
- 電子ペーパーを採用した電子書籍専用端末「biblio Leaf SP02」
- 電子書籍ビューアと連携して読書体験を共有できるウェブサイト「SHARE READER」
- より多機能に進化する電子書籍ソリューション「デジタリンクActiBook」
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- マイコミ、電子出版総合誌「eBookジャーナル」創刊(2010年11月22日)
東京国立博物館、iPhone向けアプリ2タイトルをリリース
画像をスクロールしたり拡大・縮小して、作品を観賞できます。一部の絵巻や経巻は、巻頭から巻末までの連続した画像を掲載しているとのこと。日本語のほか、英語、フランス語、中国語、韓国語に対応しており、iPhone本体の設定に応じて自動的に切り替わります。
2つめは、東京国立博物館の法隆寺宝物館の展示室で視聴するためのアプリ「東京国立博物館 法隆寺宝物館30分ナビ」。
館内に展示されている代表的な作品を7つの動画で紹介しており、ナビにしたがって展示室を回ると、約30分の鑑賞体験ツアーを楽しむことができるとしています。また、法隆寺宝物館に関する解説書も掲載しているとのこと。対応言語は日本語のみ。
関連リンク
2011年1月21日
2011年1月21日配信の記事一覧
- PC Watch、「Android用読書ビューワ「i文庫 for Android」試用レポート」
- メディアファクトリー、iPhone向け電子書籍アプリ「空想お料理読本2」を発売
- AKIBA PC Hotline!、「自炊の森が21日オープン、システムは変更、 店内の書籍展示は継続」
- 日経トレンディネット、「重さ12kg! “自炊”に必須の定番裁断機PK-513Lは女でも使える?」
- 文藝春秋、iPhone/iPad向け写真集アプリ「原色美人キャスター大図鑑」を発売
- 窓の杜、「Google Chromeで閲覧中のWebページを“Kindle”へ転送「Send to Kindle」」
- asahi.com、「日本IT界の鬼っ子「外字問題」解消を 経産省が着手」
- ロイター、「米グーグルがCEO交代、フェイスブックとの競争に向け布陣」
- 日本オラクル、電子広報誌「社員犬CANDY」を発行
- Bloomberg.co.jp、「米NYタイムズ、電子版の料金を月19.99ドル未満に設定へ」
- にっこう社、iPhone/iPad向け電子書籍アプリ「年賀状のちから」を発売
- スターティアラボ、「ActiBook SaaS」を2月下旬にバージョンアップ
- RBB Today、「佐々木俊尚氏が語る電子出版ビジネス ソーシャルリーディングの重要性」
- Quark、iPad向けアプリの作成を容易にする「App Studio for Quark Publishing System」をリリース
- 朝日新聞、「〈メディア激変〉電子書籍元年、その後 9、10」
- J-CASTニュース、「朝日新聞今年春に電子版創刊 紙媒体離れ加速防げるか」
- カレントアウェアネス・ポータル、「電子書籍貸出サービスを開始した堺市立図書館にインタビュー」
- eBook USER、「化学好き必携の電子辞書アプリ「デジタル化学辞典 第2版」がリリース」
カレントアウェアネス・ポータル、「電子書籍貸出サービスを開始した堺市立図書館にインタビュー」
カレントアウェアネス・ポータルが、「電子書籍貸出サービスを開始した堺市立図書館にインタビュー」を掲載しています。
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- カレントアウェアネス・ポータル、「堺市立図書館、2011年から電子書籍提供サービスなどの新サービスを開始へ」(2010年12月16日)
- NEC、「GPRIME図書館ソリューション」を電子書籍に対応(2010年12月21日)
関連リンク
- 堺市立図書館「新サービス開始」
Quark、iPad向けアプリの作成を容易にする「App Studio for Quark Publishing System」をリリース
App Studioは、既存のデザイン/出版ツールを使ってiPadアプリケーションを作成するためのオプションモジュール。音声やビデオ、その他インタラクティブな機能を持ったiPadアプリケーションが作成できるとしています。
また同時に、QuarkXPress 8.5ユーザーがQuarkXPressのコンテンツをiPad向けに出版できるサービス「iPad Publishing Service for QuarkXPress」を2月に開始すると発表しています。
RBB Today、「佐々木俊尚氏が語る電子出版ビジネス ソーシャルリーディングの重要性」
RBB Todayが、「佐々木俊尚氏が語る電子出版ビジネス……ソーシャルリーディングの重要性」を掲載しています。
同記事は、2011年1月20日に開催されたセミナー「電子ブックによるソーシャルリーディングの可能性」でのITジャーナリスト・佐々木俊尚氏の講演をまとめたものです。
また、RBB Todayは「電子出版時代に変わる編集の役割……博報堂DYメディアパートナーズ・半田氏」も掲載しています。こちらは、同セミナーの博報堂DYメディアパートナーズ雑誌局出版事業推進部部長・半田勝彦氏の講演をまとめたもの。
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- スターティアラボ、「電子ブックによるソーシャルリーディングの可能性」セミナーを2011年1月20日開催(2010年12月22日)
スターティアラボ、「ActiBook SaaS」を2月下旬にバージョンアップ
ActiBook SaaSは、電子書籍作成ソフト「Digit@Link ActiBook」をインターネット上で利用できるサービスで、PDFファイルをアップロードするだけで電子書籍が作成できるというもの。
今回のバージョンアップでは、オリジナルのボタンデザインが可能となる「ボタンカスタマイズ機能」が追加されます。操作ボタンバー上に独自ロゴを配置することや、ページめくりボタンを電子書籍のテイストに合わせた色や形に変更できるようになるなど、よりデザイン的に自由度の高い、オリジナルの電子書籍を作成することが可能になるとしています。
日本オラクル、電子広報誌「社員犬CANDY」を発行
同誌は、シーエムパンチとブレインハーツが企画・制作したもので、文書フォーマットにはEPUB形式を採用しています。EPUBファイルは、「iPhone/iPad版」と「PC/Android端末版」をそれぞれ用意しており、iPhone/iPad版ではApple独自のEPUB拡張機能を用いて動画を埋め込むなど、紙の印刷物ではできない表現を実現したとしています。
EPUBファイルのダウンロードはこちらから。
asahi.com、「日本IT界の鬼っ子「外字問題」解消を 経産省が着手」
asahi.comが、「日本IT界の鬼っ子「外字問題」解消を 経産省が着手」を掲載しています。
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- アドビやマイクロソフト、異体字などを取り扱う「IVS技術促進協議会」設立(2010年12月6日)
メディアファクトリー、iPhone向け電子書籍アプリ「空想お料理読本2」を発売
メディアファクトリーは、iPhone向け電子書籍アプリ「空想お料理読本2」(ケンタロウ、柳田理科雄著)を発売しました。価格は450円。
同アプリは、同時発売の同名書籍(四六変型判232ページ/1365円)の電子書籍版。料理家のケンタロウ氏と「空想科学読本」シリーズの柳田理科雄氏が、人気アニメやマンガに登場する料理を大真面目に考察する「空想お料理読本」の第2弾にあたります。
目次
- 第1章 となりのトトロのサツキのお弁当
- 第2章 のだめカンタービレの千秋先輩の呪文料理
- 第3章 天空の城ラピュタのシータのシチュー
- 第4章 めぞん一刻の響子さんの手料理
- 第5章 機動戦士ガンダムのホワイトベースの艦内食
- 第6章 巨人の星の星家の食卓
- 第7章 ドカベンのサチ子の弁当
- 第8章 ONE PIECEの水水肉
- 第9章 アンパンマンのアンパンマンの顔
- 第10章 ドラえもんの愛のジャイアンシチュー
- 第11章 魔女の宅急便のニシンとカボチャの包み焼き
- 第12章 宇宙戦艦ヤマトの自動配膳される食事
- 第13章 あしたのジョーの紀ちゃんのトマトサンドイッチ
- 第14章 銀魂のお妙さんの玉子焼き
- 第15章 フランダースの犬のネロの肉入りスープ
- 第16章 男おいどんのタテだかヨコだかわからんビフテキ
- 特典 サザエさんの酔っ払いのおみやげ
電子書籍版の特徴は以下の通り。
- 紙の書籍付録の特典DVDのダイジェスト映像を収録
- 近藤ゆたか氏のイラストをオールカラー化
- 電子書籍でしか読めない「サザエさんの酔っ払いのおみやげ」を1章追加
- 本文だけでなく、相互リンクで楽しめる「注釈」を105個収録
YouTube「空想お料理読本2」公式PV
PC Watch、「Android用読書ビューワ「i文庫 for Android」試用レポート」
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- ACCESS、青空文庫ビューワ「i文庫」のAndroid版をリリース(2011年1月18日)
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