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2010年12月3日
2010年12月2日
CNET Japan、「米アマゾン、ウィキペディアを利用した新プロジェクトを開始」
CNET Japanが、「米アマゾン、ウィキペディアを利用した新プロジェクトを開始」を掲載しています。
参考リンク
- amazon.com Shopping-enabled Wikipedia Page
パーソナルメディア、漢字字典「康煕字典 安永本」をiPad向けに発売
「康煕字典」は、中国・清の康煕帝が編纂させた漢字字典で、同アプリは江戸時代に翻刻された「安永本」を全ページ収録しています。また、目次・部首一覧から各巻の該当ページに直接ジャンプするリンク機能や、康煕字典の全収録文字をパソコン用の文字(BTRON仕様OS「超漢字」のGT書体フォントで作成)で書き起こした「収録文字一覧」が付属しています。
IPA、新常用漢字表の通用字体に一致した明朝フォントを一般公開
同フォントは、JIS X 0213:2004に準拠したOpen Typeフォーマットのフォントで、Ver.001.02から55字の字体が変更されました。オープンソースライセンス「IPAフォントライセンス v1.04」を承諾すれば無償で利用でき、同ライセンスを継承することを条件にフォントファイルの複製・再配布・改変も可能となっています。
ダウンロードはこちらから。
amazon.com、WikiLeaksのホスティングサービス停止
複数のメディアが、amazon.comが内部告発サイトWikiLeaksへのホスティングサービスを停止したと報道しています。amazonのサービス停止は、Twitterでの@wikileaksのつぶやきから発覚しました。
- ITmedia「Wikileaks、Amazonのサーバから追い出される」
- WIRED VISION「Wikileaks:DDoS攻撃と「Amazonクラウドからの追放」」
- マイコミジャーナル「Amazon、WikiLeaksへのサービスを停止」
- AFPBB News「ウィキリークスのホスティングサービスを停止、アマゾン・ドットコム」
- Reuters「Amazon stops hosting WikiLeaks website」
In the looop、「Kindle47%、iPad32%と急追。電子書籍リーダーの最新市場調査」
斉藤徹氏のBlog「In the looop」が、「Kindle47%、iPad32%と急追。電子書籍リーダーの最新市場調査」を掲載しています。
WIRED VISION、「拡張版電子書籍の可能性:『ナルニア国物語』レビュー」
WIRED VISIONが、「拡張版電子書籍の可能性:『ナルニア国物語』レビュー」を掲載しています。
記事中で紹介されている電子書籍「The Voyage of the Dawn Treader (Enhanced Version)」は、AppleのiBooksで購入可能(9.99ドル)です。
2010年12月1日
ボイジャー、電子書籍モールに2号店をオープン
altbookは、 絶版や在庫切れのため入手しづらくなった本から、一世を風靡するエンタテイメント作まで、 多彩なジャンル・作品を網羅するストアを目指すとしています。今回、1号店「理想書店」とあわせて、新規タイトル1000本を公開したそうです。会員IDは両店舗共通。
日経ニューメディア、「デジタル教科書最前線セミナー」12月15日開催
日経ニューメディアが、セミナー「「デジタル教科書」と「教育の情報化」最前線 〜ICTの利活用で広がる新しい可能性〜」を12月15日に開催すると発表しています。参加費は3万3000円。
セミナーの開催日時と場所、プログラム内容は以下の通り。
Googleが電子書籍販売サービスを年内開始?
複数のメディアが、「Googleが電子書籍販売サービス『Google Editions』を年内に米国でスタート」と報道しています。
- CNET Japan「グーグル、電子書籍販売サービス「Google Editions」を年内に米国でスタートか」
- ITmedia「「Googleの電子書籍ストア、間もなくスタート」の報道」
- ウォール・ストリート・ジャーナル日本版「グーグルエディションズ、年内にサービス開始へ」
- Bloomberg.co.jp「グーグル:年内に米で電子書籍ストア開設、来年は海外でも-関係者」
- 47NEWS「グーグルが米で電子書籍販売へ 海外は3月」
日本ユニシス、鎌倉市で「電子図書館の実証実験プロジェクト」開始
日本ユニシスとビジネス支援図書館推進協議会は、総務省の2010年度「新ICT利活用サービス創出支援事業」(電子出版の環境整備)の採択を受け、鎌倉市で「図書館デジタルコンテンツ流通促進プロジェクト」の実証実験を12月10日から開始すると発表しました。また、実証実験に先立ち、自宅などから電子図書館を利用できるモニターを鎌倉市市民を中心に募集しています。
同プロジェクトは、公共図書館を中心とする「地域でのデジタルコンテンツ利活用のあり方を研究」するもので、一般的な電子書籍(ビジネス書・文学・児童書など)とともに地域発のコンテンツ活用についても実証実験の対象とするとのこと。また、生涯学習や教育に活かせるコンテンツを実証することで地域教育におけるデジタルコンテンツの活用の可能性についても研究を行うそうです。実証環境には、図書館から電子書籍・デジタルコンテンツの提供を可能とする、日本ユニシスのクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid/ライブエイド」を利用しています。
実証実験の概要は、こちら(PDF)。
「JEPA電子出版アワード2010」の投票開始
日本電子出版協会(JEPA)は、同協会主催「JEPA電子出版アワード 2010」の投票受け付けを開始しました。
投票は1人1回で、締め切りは12月15日。結果発表は、12月22日に開催されるJEPA定例会で行われます。
投票はこちらから。
学研、iPhone/iPad向けの電子書籍ストアアプリを公開
同アプリは、モリサワの「MCBook」とヤッパの「SpinMedia」を組み合わせて作成されたもの。音声・動画の再生や、一問一答などの問題を解く際に利用する「赤フィルターチェック」などを実装し、紙との差別化を図っています。
なお、公開記念キャンペーンとして、「ビジネス英会話(音声/赤フィルター機能付)」、「【Lite版】もっとうまいeメールの書き方」、絵本「アニーのちいさな汽車」、「おとうふちゃん」などを無料公開しています。
図書印刷、電子書籍の応援&割引サイトを開設
対象となる電子書籍について応援ツイートすると、集まったツイートの数に応じてその電子書籍の販売価格を値下げするというもの。電子書籍のフォーマットはiPhone/iPad向けアプリで、割引価格決定後、期間限定でApp Storeで販売されます。現在は、技術評論社の「ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ」「iPhone情報整理術」「夢をかなえるツイッター」の3作品が対象となっています。
Virgin、iPad専用電子月刊誌「Project」創刊
専用アプリがApp Storeで無料配布されています。各号の価格は2.99ドル(日本では350円)。
iPad向けの電子紙としては、News Corp.が電子新聞「The Daily」を年内に創刊すると見られています。
2010年11月30日
働く女性の約半数が「電子書籍に興味あり」 すでに利用は約1割
同調査の中に、「電子書籍で、本や雑誌、マンガなどを読んでいますか? 興味はありますか?」という設問があり、全体では「電子書籍を読んでいる、興味がある」が7.6%、「読んではいないが、興味はある」が41.8%、「読んでいない、興味はない」が50.5%という結果でした。
詳しい調査結果はこちら(PDF)。
G2010、瀬戸内寂聴の未発表作品をNTTドコモ向けに提供

電子書籍トライアルサービスの対応機種は、現段階ではXperia、GALAXY S、GALAXY Tabの3機種。今後発売されるスマートフォンでも利用できる予定。2010年12月27日までの期間限定で無料ダウンロードできます(ダウンロードしたコンテンツは12月末まで閲覧が可能)。
新常用漢字表が告示
「新常用漢字表」が官報に告示されました。
新常用漢字表は、11月24日に閣議決定されていました。 旧常用漢字表から196字増、5字減の計2136字に改訂したもので、改訂は制定以来29年ぶりのこと。
- 文化庁「常用漢字表の内閣告示等について」
日経エレクトロニクス、「電子書籍サミット2011」12月15日開催
日経エレクトロニクスが、セミナー「電子書籍サミット2011 ~動き始めた国内市場のキーパーソンが集結~」を12月15日に開催すると発表しています。参加費は1万9800円。
セミナーの開催日時と場所、プログラム内容は以下の通り。
e-Book Digital Factory、岩見沢市に電子書籍制作業務ラインを構築
岩見沢市の第三セクター、はまなすインフォメーションの電子文書入力センターを拠点とし、地元企業も参加して電子書籍制作ラインを協働で構築していくとのことです。e-Book Digital Factoryが電子書籍制作事業に必要なスタッフ教育・環境整備支援や受注活動を行い、岩見沢市が地域産業の振興と地域雇用促進の観点から支援し、官民協働で事業の成功をめざすとしています。
コベック、iPhone/iPad向け電子書籍ストア開設システムを発売
コベックは、iPhone/iPad向けのアプリ内課金機能を搭載した電子書籍ストア開設システム「Wisebook2 for iPhone/iPad BookShelf」の提供を開始すると発表しました。価格は105万円。
同システムは、アプリ配信サーバーと端末上で動作する本棚アプリがセットになったもので、低コスト・短時間で電子書籍ストアが開設でき、コンテンツの登録や管理業務の効率を大幅に向上させることが可能としています。来年3月からはAndroid版の提供も予定しています。
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