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2011年2月7日
2011年2月7日配信の記事一覧
- 東日新聞、「電子書籍普及に備え」
- Tech-On!、「岐路に立つ電子ペーパー Samsungはどうするのか、考え得る三つのシナリオ」
- INTERNET Watch、「電子書籍元年の次に来る、EPUB 3とタブレット端末の普及元年」
- トークイベント「続・2010年代の出版を考える ~電子書籍ブームの先へ」を3月1日開催
- デジタルハーベスト、「知らなければ損をする? 「紙」と「電子」の契約の違いについて」
- ASCII.jp、「ScanSnapで今こそ自炊マイスターとなれッ!!」
- パブー、All Aboutブランドの電子書籍を販売開始
- ITmedia、「漫画家・赤松健×小説家・桜坂洋 電子書籍対談(中編)」
- ORANGE RANGE、iPad向け公式アプリをリリース 電子絵本を有料配信
- 電子書籍配信会社ブックリスタが増資 出資金総額は4億9000万円に
- ブークス、オンライン書店で電子書籍の取り扱いを開始
- ASCII.jp、「iPad日刊紙The Daily創刊—Appleの狙いは何か?」
ASCII.jp、「iPad日刊紙The Daily創刊—Appleの狙いは何か?」
ASCII.jpが、「iPad日刊紙「The Daily」創刊—Appleの狙いは何か?」を掲載しています。
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- News Corp.、iPad向け電子新聞「The Daily」を創刊(2011年2月3日)
ブークス、オンライン書店で電子書籍の取り扱いを開始
boox storeは、パピレスと提携して、約16万タイトルをラインアップ、無料サンプルも3万5000タイトルを用意するそうです。内訳は、小説・ノンフィクションが約1万3000タイトル、趣味・生活・雑誌が約7000タイトル、ビジネス・教育が約2000タイトル、写真集が約7000タイトル、マンガが約5000タイトル、壁紙・ゲームソフトが約1600タイトル、アダルトが約1万3000タイトル、洋書が約11万4000タイトルとなっています。電子書籍のファイル形式は、XMDF、bookend、.book、PDF、WindowsMedia(DRM)、HTML、Adobe eBook。
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電子書籍配信会社ブックリスタが増資 出資金総額は4億9000万円に
今回の増資額は4億6000万円で、出資金(資本準備金含む)の総額は4億9000万円となりました。増資後の株主構成は、ソニー、凸版印刷、KDDIがそれぞれ30%、朝日新聞社が10%。
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- ソニーら、電子書籍配信会社「ブックリスタ」を設立(2010年11月24日)
ORANGE RANGE、iPad向け公式アプリをリリース 電子絵本を有料配信
ロックバンドORANGE RANGEが、iPad向けの公式アプリ「ORANGE STORE」をリリースしています。アプリの価格は無料で、アプリ内課金でコンテンツを購入することができます。
第1弾の有料コンテンツとして、絵本作家の小田島等氏が作画した物語にORANGE RANGEの楽曲をのせた電子絵本「恋のメリーゴーランド ~世界滅亡 ver.~」(1200円)と、神経衰弱ゲーム「神経衰弱ゲーム・めくってごらん」(350円)を配信しています。
今後、電子書籍やゲーム、楽曲などの限定コンテンツを配信していくほか、物品の販売も予定しているそうです。なお、近日中にiPhone向けアプリもリリースするとのこと。
YouTube "ORANGE STORE MANUAL"
パブー、All Aboutブランドの電子書籍を販売開始
トークイベント「続・2010年代の出版を考える ~電子書籍ブームの先へ」を3月1日開催
イベントの開催日時と場所、出演者は以下の通り。
日時:2011年3月1日(火) 19:30~
場所:阿佐ヶ谷ロフトA →地図
出演:橋本大也(ブロガー 「情報考学」)
仲俣暁生(フリー編集者 「マガジン航」編集人)
高島利行(語研/版元ドットコム)
沢辺均(ポット出版/版元ドットコム)
ゲスト
“昨年2月に豪雪のなかで行われた長時間トークイベントの1年ぶりの続編。
「電子書籍元年」といわれた2010年。メディアは猫も杓子もiPad,キンドル、そしてガラパゴスといった話題で大騒ぎを繰り広げた。でもオモテの流行語「電子書籍」に対し、2010年のウラの流行語は実はユーザーサイドの自発的なメディア活動としての「自炊」「ダダ漏れ」だった。
電子書籍を簡単に自作したり、簡単に映像中継できる機器がある一方で、出版社からは魅力的なコンテンツが供給されない「元年」とは何だったのか。
現在の「道具はあるのにネタがない」のはなぜなのか?
それに対するユーザー主導によるDIYの流れは今後どうなるのか?
こうしたメディアの劇的変化は、どんな可能性を提示しているのか?
魅力的なコンテンツを生み出すために出版社や編集者はこれからなにをすることができるのか、しなければならないのか?
等々といったトピックをめぐり、昨年と同じメンバーにゲストを加えて、今年も本音&ぐだぐだトークで迫ります!”
INTERNET Watch、「電子書籍元年の次に来る、EPUB 3とタブレット端末の普及元年」
INTERNET Watchが、連載「電子書籍最前線 キーパーソンに聞く」に「「電子書籍元年」の次に来る、EPUB 3とタブレット端末の普及元年」を掲載しています。イースト代表取締役社長の下川和男氏へのインタビュー記事です。
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- イーストら、Webブラウザなどへの日本語組版の実装状況を公開(2011年1月19日)
Tech-On!、「岐路に立つ電子ペーパー Samsungはどうするのか、考え得る三つのシナリオ」
nikkei BPnet Tech-On!が、連載「岐路に立つ電子ペーパー、カラーに向かうもiPadの壁」に「第6回:Samsungはどうするのか、考え得る三つのシナリオ」を掲載しています。同記事は、日経エレクトロニクス2010年6月14日号が出典となっています。
2011年2月6日
App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2011/2/6]
・iPad
- マガストア 電子雑誌書店 無料
- ビューン(新聞、雑誌、テレビがあなたの手の中に) 無料
- i文庫HD 800円
- 元素図鑑: The Elemments in Japanese 1600円
- 日経BPストア 無料
- 地球書店 無料
- BOOK☆WALKER 無料
- 少年サンデー コミックス 無料
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら / 岩崎夏海 800円
- 睡眠はコントロールできる / 遠藤拓郎、江川達也 115円
・iPhone
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- App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2011/1/30](2011年1月30日)
2011年2月5日
第1回 ダ・ヴィンチ電子書籍アワードのノミネート作品が決定 読者賞の投票受け付けを開始
メディアファクトリーが主催する「第1回 ダ・ヴィンチ電子書籍アワード」のノミネート作品16作品が決定、公表されました。また、ノミネート作品の読者賞の投票受け付けが開始されています。
第1回 ダ・ヴィンチ電子書籍アワードにノミネートされたのは以下の16作品。
文芸部門
書籍部門
- 元素図鑑: The Elements in Japanese(セオドア・グレイ/Element Collection)
- 図鑑NEO(小学館)
- 深海のとっても変わった生きもの(藤原義弘/幻冬舎)
- GAIA What a wonderful world!(TXBB)
- 世界美術館(E-ducation it)
- ことりっぷ(昭文社)
- ママ、読んで! おやすみ前のおとえほん ~読み聞かせ日本昔話~(エキサイト ジャパン)
- ヌカカの結婚/カルシノの贈り物/テロメアの帽子(森川幸人/ムームー)
- センネン画報(今日マチ子)
- サイバーマンガ1号(CyberManga)
- 銀河鉄道999 松本零士 まんが動画(CyberVision)
今後、審査員による二次選考を実施して大賞および各部門賞を決定し、3月23日に発表されます。読者賞については、2月28日18時まで読者投票を実施し、読者投票集計をもって決定します。
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- メディアファクトリー、「ダ・ヴィンチ電子書籍大賞」を設立(2011年1月6日)
Over the Vertex of Technology、「Apple AppStoreが英語圏で単体電子書籍アプリを却下、日本ではいわゆる『無料版』を却下、その行く末は?」
Over the Vertex of Technology by 朝山貴生が、「Apple AppStoreが英語圏で単体電子書籍アプリを却下、日本ではいわゆる『無料版』を却下、その行く末は?」を掲載しています。
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- WirelessWire News、「アップル、App Storeの審査基準を強化 他社製アプリ経由のコンテンツ流通を事実上禁止に」(2011年2月1日)
- News Corp.、iPad向け電子新聞「The Daily」を創刊(2011年2月3日)
- WSJ日本版、「米アップル、コンテンツ管理を強化」(2011年2月4日)
新社会システム総合研究所、「電子書籍(出版)契約【応用・実践編】」セミナーを3月7日開催
新社会システム総合研究所は、「電子書籍(出版)契約【応用・実践編】」セミナーを3月7日に開催すると案内しています。参加費は3万1290円。
セミナーの開催日時と場所、プログラム内容は以下の通り。
日時:2011年3月7日(月) 15:00~17:00
場所:SSKセミナールーム →地図
講師:村瀬拓男(弁護士)
プログラム:
- 電子書籍2年目の流れ
- 官公庁による取り組みについての解説
- 出版業界による取り組みについて
- 書協契約書ひな型、雑協権利処理ガイドラインの解説
- 電子出版契約の留意点(配信事業者側)
- 電子出版契約の留意点(著作権者側)
- 電子出版契約の留意点(出版社側)
- 実務現場の最前線から実践ノウハウ、応用力を学ぶ
2011年2月4日
2011年2月4日配信の記事一覧
- 書き手自身が制作するiPhone/iPad向け電子書籍「AiRtwo」の先行版を配信開始
- PC Online、「Zinio、日本での本格展開始まる。これなら電子書籍買う気になるかな?」
- Tech-On!、「岐路に立つ電子ペーパー 5~10倍の色再現範囲拡大も」
- デネット、EPUBの作成が可能なWindows用電子書籍作成ソフトを3月5日発売
- 講談社ら、電子雑誌「BOX-AiR」を創刊
- 新文化Online、「紀伊國屋書店、eコマース事業本部を新設」
- 内閣知的財産戦略本部、「コンテンツ強化専門調査会(第6回)」を2月10日開催
- ITmedia、「漫画家・赤松健×小説家・桜坂洋 電子書籍対談(前編)」
- マガジン航、「二つの電子雑誌の創刊に思うこと」
- PC Online、「iPad専用新聞『The Daily』を読んでみた」
- WSJ日本版、「米アップル、コンテンツ管理を強化」
内閣知的財産戦略本部、「コンテンツ強化専門調査会(第6回)」を2月10日開催
内閣知的財産戦略本部は、「コンテンツ強化専門調査会(第6回)」を2月10日に開催すると案内しています。
同会合の開催日時と場所、議題は以下の通り。
日時:2011年2月10日(木) 13:00~15:00同会合は一般傍聴可能、傍聴申し込みは傍聴希望入力フォームから。
場所:内閣官房知的財産戦略推進事務局 会議室 →地図
議題:論点整理等
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