2010年12月26日

2010年12月26日配信の記事一覧


中日新聞、コラム風紋「電子書籍」

中日新聞が、「コラム風紋」に「電子書籍」を掲載しています。

ICPF、平成22年度秋期第3回セミナー「電子書籍をめぐる動向 積極的な出版社はどう考えているか」を2011年1月14日開催

情報通信政策フォーラム(ICPF)は、平成22年度秋期第3回セミナー「電子書籍をめぐる動向 積極的な出版社はどう考えているか」を2011年1月14日に開催すると案内しています。参加費は2000円(ICPF会員は無料)。

セミナーの開催日時と場所などは以下の通り。
日時:2011年1月14日(金) 18:30~20:30
場所:東洋大学白山キャンパス 6号館1階第三会議室 →地図
モデレータ:山田肇(東洋大学経済学部/ICPF理事長)
スピーカー:沢辺均(ポット出版)

新刊JP、「桜庭一樹さんが今年読んで面白かった3冊とは? ―桜庭一樹さんが新作『伏 贋作・里見八犬伝』を語る」


インタビュー中、電子書籍について触れられた部分があります。

伏 贋作・里見八犬伝 - TOPPAN PRINTING CO.,LTD. 伏 贋作・里見八犬伝(1200円)

日本マーケティング協会、年頭記念講演会「クラウド時代と進化する<クール革命>」を2011年1月21日開催

日本マーケティング協会は、年頭記念講演会「クラウド時代と進化する<クール革命>」を2011年1月21日に開催すると案内しています。講師は、角川グループホールディングス会長の角川歴彦氏。参加費は1万2000円(名刺交換懇親パーティー参加費含む)。

講演会の開催日時と場所は以下の通り。
日時:2011年1月21日(金) 15:10~16:30
場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館) →地図

日本経済新聞、「【映像特集】電子書籍元年 新端末が続々登場」

日本経済新聞が、「【映像特集】電子書籍元年 新端末が続々登場」を掲載しています。

App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2010/12/26]

・iPad

・iPhone

日本マーケティング協会、セミナー「情報メディアの最新潮流と2011年の行方」を2011年1月20日開催

日本マーケティング協会は、特別セミナー「情報メディアの最新潮流と2011年の行方」を2011年1月20日に開催すると案内しています。参加費は、会員社が2万5000円、一般が3万円(ダイヤモンド社刊「情報メディア白書2011」代含む)。

セミナーの開催日時と場所、プログラム内容は以下の通り。
日時:2011年1月20日(木) 14:00~17:20
場所:日本マーケティング協会 アカデミーホール →地図
定員:120名
プログラム:
  • デジタルシニアが創る情報メディアの未来 ~「情報メディア白書2011」から~(井上忠靖/電通総研)
  • 『消費潮流2011』 ~2011年への消費キーワードは「利己的スマート」~(東田哲明/電通総研)
  • タブレット時代のプリントメディア展望 ~『米国iPad利用実態調査』を中心に~(美和晃・市原敬哲/電通総研)

ダイヤモンド社、「情報メディア白書2011」2011年1月14日発売

ダイヤモンド社は、「情報メディア白書2011」(電通総研編)を2011年1月14日に出版します。A4判296ページで、1万5750円。
内容:
新聞、出版からインターネット、デジタルコンテンツ、広告まで、情報、メディア、コンテンツ産業に加え、海外の情報メディア産業等の基礎データを図表700点あまりで収録。アニメーションやアジアのメディア産業については国内随一の情報源として信頼を集めている。今年度版では、各業界のデジタル化の動向を各章で解説。

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2010年12月25日

2010年12月25日配信の記事一覧


ソニー「Reader」とシャープ「GALAPAGOS」の記事まとめ【Update】

[2010/12/18 追記] 初出時以降に取り上げた記事を追加しました。
[2010/12/25 追記] 12/18以降取り上げた記事を追加しました。
[2011/01/16 追記] 12/25以降取り上げた記事を追加するとともに、記事を機種ごとに分割しました。
 → ソニー「Reader」に関する記事まとめ
 → シャープ「GALAPAGOS」に関する記事まとめ

eBookなうは、11月下旬にソニーの「Reader」およびシャープの「GALAPAGOS」が正式発表されて以来、多くの記事を取り上げてきました。そこで、これまで取り上げた記事をまとめ、一覧できるようにしました。

ソニー「Reader」に関する記事

シャープ「GALAPAGOS」に関する記事

両製品に関する記事

カレントアウェアネス・ポータル、「米国の視覚障害者団体、米国議会図書館と共同でコンテンツをDAISY形式に変換できるアプリケーションを提供」


アイフリーク、デジタル絵本プラットフォーム「PictBox β版」を発表

アイフリークは、オリジナルの絵本が自由に投稿・閲覧・評価できるデジタル絵本プラットフォーム「PictBox β版」をリリースしたと発表しました。

PictBoxは、投稿されたオリジナルの絵本や昔話のリメイク版絵本を無料で閲覧・評価することができるWebサイト。12月24日現在で、400以上のオリジナル絵本が投稿されており、2011年12月までに1万タイトル以上の投稿を目指しています。今後、サイト上の人気作品やコンテストの優秀作品を、タブレット端末やスマートフォン向けにアプリ化して販売する予定としています。

サイトオープンを記念し、次世代の新しい絵本作家を発掘するための「第1回 PictBox絵本コンテスト」を開催。最優秀賞受賞者には賞金30万円を贈呈し、その他の優秀作品も含めてアプリ化などを随時検討していく予定です。募集期間は2011年1月24日まで。

PC Online、「iPadのライバルが登場! Androidの使い勝手は? GALAXY Tab SC-01C」


関連記事

幻冬舎、11月刊行の幻冬舎新書5タイトルを電子書籍化

幻冬舎は、11月30日刊行の幻冬舎新書5タイトルを電子書籍化し、スマートフォンやタブレット端末対応の電子書籍ストアで順次発売すると発表しました。

電子書籍化した5タイトルは、 で、販売先の電子書籍ストアは以下の通り(カッコ内は対応端末)。 なお、販売先は今後さらに拡大の予定とのことです。

講談社、森博嗣「S&Mシリーズ」全10作品をiPhone/iPad向けに発売

講談社は、森博嗣氏の人気小説「S&Mシリーズ」全10作品をiPhone/iPad向けに発売しました。

専用ビューワアプリ「森博嗣 S&M series」(無料)をApp Storeからダウンロードし、その後アプリ内課金で1作品ごとに購入できるようになっています。価格は1作品600~800円。シリーズ全10作品で、文庫版の総ページ数は5688ページにのぼります。

シリーズタイトルは以下の通り。
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER(600円)
  • 冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM(600円)
  • 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE(600円)
  • 詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE(600円)
  • 封印再度 WHO INSIDE(600円)
  • 幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC(600円)
  • 夏のレプリカ REPLACEABLE SUMMER(600円)
  • 今はもうない SWITCH BACK(600円)
  • 数奇にして模型 NUMERICAL MODELS(700円)
  • 有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER(800円)

森博嗣 S&M series - Kodansha Ltd. 森博嗣 S&M series(無料)

デジタル・ナレッジ、「教育IT元年! 教育の次なるステージを考える新春セミナー」を2011年1月19日開催

デジタル・ナレッジは、「教育IT元年! 教育の次なるステージを考える新春セミナー」を2011年1月19日に開催すると案内しています。参加費は無料。

セミナーの開催日時と場所は以下の通り。
日時:2011年1月19日(水) 14:00~17:00
場所:デジタル・ナレッジ 本社 →地図

富士通社長「電子書籍が使えるタブレットを来年中に用意したい」とロイター報道


同記事中、
“タブレット端末は、来年春にも、法人向けにウィンドウズOS搭載の製品を発売する計画。山本社長は、これに加えて「電子書籍が使えるタブレットを来年中に用意したい」と述べた。個人向けの市場に参入する意向で、アンドロイドOSの端末を想定しているという。これに向けて、NTTドコモと大日本印刷が設立した電子書籍の配信会社との提携などを検討しているという。”
と電子書籍端末について触れた部分があります。

2010年12月24日

2010年12月24日配信の記事一覧


 iTunes Store(Japan)

nikkei BPnet、「韓国デジタル教科書事情 サイバー家庭学習で、自主的な学習習慣を付ける」


アスキー・メディアワークス、電子コミック雑誌「電撃コミックジャパン」を創刊

アスキー・メディアワークスは、電子コミック雑誌「電撃コミックジャパン」を創刊、配信を開始したと発表しました。

同誌は月刊で、毎月25日に発行。創刊号は597ページで、24作家による完全オリジナルの計25作品が掲載されています。表紙は、現代美術家・村上隆氏とイラストレーター・mebae氏による描き下ろし。

対応端末は、iPad/iPhone、PC、Android端末。「VOYAGER STORE」「雑誌オンライン」「BOOK☆WALKER」で購入できます。創刊号は、VOYAGER STOREと雑誌オンラインでは無料、BOOK☆WALKERでは創刊号とプレ創刊号、おまけコミック付録がつく特別版を115円で配信しています。2号以降は115円。

NEXTBOOK、iPhone/iPad向け電子絵本アプリ「pi-boえほん はじめてのこども図鑑」をバージョンアップ

NEXTBOOKは、2010年10月より販売しているiPhone/iPad向け電子絵本アプリ「pi-boえほん はじめてのこども図鑑」をバージョンアップし、アプリケーション型の電子絵本を複数並べることができる機能を搭載したと発表しました。価格は350円。

AppleのiBooksなどの本棚型アプリは、EPUBやPDFなどの「電子書籍データ」を本棚に並べて閲覧・保存ができますが、同アプリは「アプリケーション型」のインタラクティブな電子絵本を本棚に並べて閲覧・保存することができるようになったとのこと。

同アプリには「わらべきみかのどうぶつずかん」と「ゆうきよしのりののりものずかん」の2タイトルの絵本が収録されており、「わらべきみかのどうぶつずかん2」をアプリ内課金で購入できます。今後、7タイトルの発売を予定しており、合計10タイトルの絵本シリーズとなる予定。

また、同アプリのバージョンアップに伴い、新たに「pi-boえほん はじめてのこども図鑑 無料版」の提供も開始しています。無料版には、「ゆうきよしのりののりものずかん」がバンドルされています。

pi-bo Ehon - NEXTBOOK, Inc. pi-boえほん はじめてのこども図鑑 Ver.1.5(350円)
pi-bo Ehon Free Edition - NEXTBOOK, Inc. pi-boえほん はじめてのこども図鑑 無料版

日経トレンディネット、「目立つ“ほしかった”の声! 電子書籍端末ソニーReaderの評価を分ける通信機能」


ITpro、「電子書籍端末GALAPAGOSを使い、“自炊電子書籍”の作成と閲覧に本気で挑戦してみた」



週刊金曜日、12月24日発売号の特集は「本が悲鳴をあげている 電子書籍バブル」

週刊誌「週刊金曜日」の2010年12月24日発売号(829号)の特集は、「本が悲鳴をあげている 電子書籍バブル」です。価格は580円。
特集の内容:
  • 「電子書籍ブーム」の幻想と現実 古川琢也
  • ビューアで読むだけが電子書籍にあらず
  • 出版業界は一度崩壊するしかないのかもしれません
    ITジャーナリスト・佐々木俊尚さんに聞く
  • 出版業界を覆う暗い事情

JAGAT、「PAGE2011」の基調講演について紹介

日本印刷技術協会(JAGAT)は、2011年2月2〜4日にサンシャインシティコンベンションセンターで開催されるカンファレンス「PAGE2011 “情報デザイン新時代”」の基調講演について詳しく紹介しています。

PAGE2011の基調講演は、2月2日に「徹底検証 電子書籍で編集・制作がこう変わる 〜アジア的規模で電子書籍を考える〜」、2月3日 に「激論 電子書籍の抵抗勢力 vs. 推進勢力!」が予定されています。

eBook USER、「TSUTAYA GALAPAGOSとReader Storeの蔵書点数を数えた」


山陽放送、ラジオ番組を電子書籍化して発売

山陽放送は、山陽放送ラジオの番組「おかやま朝まるステーション1494」に出演したゲストとのトークを電子書籍化し、ドリームネッツが運営する電子書店モール「wook」で販売を開始しました。

同番組には、毎回地元岡山の政治・経済・文化など各界のリーダーがゲスト出演し、ニュースや地域の動きについてコメントするトークコーナーがあり、今回その内容を抄録したものを「ラジオ語録 岡山の百人(その1)」として発売しました。永島旭氏(中国銀行頭取)、髙谷茂男氏(岡山市長)、 波田善夫氏(岡山理科大学学長)など20名のトークが収録されています。価格は200円。

今後、山陽放送では「ラジオ語録 岡山の百人」をシリーズ化してリリースするほか、他の放送番組についても電子書籍化し、wook内の山陽放送専用電子書店サイトで販売する予定としています。

徳島新聞、「ネットで読書、高校生の3割 県学校図書館協議会調査」

徳島新聞が、「ネットで読書、高校生の3割 県学校図書館協議会調査」を掲載しています。

J-CASTニュース、「新聞発行部数23年ぶり5000万部割れ」


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