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2010年12月12日
Jコミ、「仕分け座談会」を12月17日に開催
Jコミは、絶版の漫画に広告を入れて無料配信するために設立された会社。「仕分け座談会」は、今後Jコミで実際に取り扱う漫画をどういった基準で決めていくかを“仕分け”するための作業だそうです。座談会の模様はUstreamで生中継されます。
[12/16 00:50 追記] 赤松健氏(@KenAkamatsu)のつぶやきによれば、座談会の出席者は、赤松健(漫画家)、小梅けいと(漫画家)、杏東じーな(漫画デザイナー)、山口真弘(テクニカルライター)、境真良(昼間は経済産業省)、浅倉卓司(ブロガー)、峯村大作(松文館編集者)、堀田純司(「AiR」編集者)、司会:まつもとあつし、とのことです。(敬称略)
アスキー・メディアワークス、高橋暁子「電子書籍リーダーをビジネスで使う本」12月17日発売
アスキー・メディアワークスは、「電子書籍リーダーをビジネスで使う本 iPad、Kindle、タブレットなら書類と情報がうまくさばける!」(高橋暁子著)を12月17日に出版します。四六判192ページ、1260円。
内容:
“iPad、Kindleに続き、ガラパゴス、ソニーリーダー、アンドロイドと、次々登場する電子書籍リーダーは、ビジネスパーソンにとって最高の情報管理ツール! 端末、ソフト選びから使いこなし術まで情報満載。”
ピアソン桐原、「誰でもわかるEPUBでiPad電子書籍を作る本」12月17日発売
ピアソン桐原は、「誰でもわかるEPUBでiPad電子書籍を作る本」(Elizabeth Castro著/トップスタジオ翻訳)を12月17日に出版します。B5変形192ページで、1890円。
目次
- 第1章 Wordを使用したEPUBの作成
- 第2章 InDesignを使用したEPUBの作成
- 第3章 EPUBファイルの構成
- 第4章 高度なEPUBフォーマット
マイコミジャーナル、「米Google、Android Marketに新アップデート 有料アプリ返品期限を15分に」
日本障害者リハビリ協会、講演会「DAISY教科書を活用した読みの困難な児童・生徒に向けた支援」12月23日開催
日本障害者リハビリテーション協会は,講演会「DAISY教科書を活用した読みの困難な児童・生徒に向けた支援」を12月23日に開催すると案内しています。参加費は500円。
講演会の開催日時と場所、プログラムは以下の通り。
日時:2010年12月23日 13:00~17:10
場所:戸山サンライズ 大会議室 →地図
定員:120名
プログラム:
- DAISY版教科書提供の取り組みと現状について(野村美佐子)
- 事例報告
- 国内外におけるDAISYの動向(河村宏)
- パネルディスカッション(井上芳郎/寺島彰/田中和美/野口武悟)
西村書店、「本と図書館の歴史 ラクダの移動図書館から電子書籍まで」12月17日発売
西村書店は、世界傑作絵本シリーズ「本と図書館の歴史 〜ラクダの移動図書館から電子書籍まで〜」(モーリーン・サワ文/ビル・スレイヴィン絵/宮木陽子・小谷正子訳)を12月17日に出版します。B5判72ページで、1890円。
内容:
“人びとは5000年以上もまえから、身のまわりのことがらについて書きとめてきました。やわらかい粘土に記号や符号を彫ったり、石に文字を刻んだり、コンピュータに入力したりと、方法はさまざまですが、思想やアイディアや日々の生活について、常に記録してきました。また、同じくらい大昔から記録を保管して分類する方法を考えだし、他の人がたやすく利用できるようにしたり、後世の人のために保存したりしてきました。これが図書館のはじまりです。図書館の歴史をイラストでわかりやすく紹介した1冊。”
App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2010/12/12]
・iPad
- i文庫HD 800円
- マガストア 電子雑誌書店 無料
- ビューン(新聞、雑誌、テレビがあなたの手の中に) 無料
- 元素図鑑: The Elemments in Japanese 1600円
- 日経BPストア 無料
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら / 岩崎夏海 800円
- 歌うクジラ / 村上龍 1500円
- BOOK☆WALKER 無料
- 妖怪原画集 妖鬼化(ムジャラ)【四】近畿2・中部1 / 水木しげる 900円
- 少年サンデー コミックス 無料
・iPhone
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら / 岩崎夏海 800円
- 260の金言 〜読むだけで元気が出る!〜 / 川西茂 115円
- 朗読少女 〜Story Time Girl〜 無料
- 伝える力 / 池上彰 600円
- 一流の思考法 / 森本貴義 230円
- i文庫 450円
- 機長席 / 武田一男 1200円
- 君がオヤジになる前に / 堀江貴文 800円
- 純次のことわざブック / 高田純次 350円
- 社長の教科書 / 小島一慶 800円
関連記事
- App Store 電子書籍ジャンルのトップセールスApp [2010/12/5](2010年12月5日)
2010年12月11日
ソニー「Reader」とシャープ「GALAPAGOS」の記事まとめ
[2010/12/18 追記] 【Update】版を公開しています。 → こちら
eBookなうは、11月下旬にソニーの「Reader」およびシャープの「GALAPAGOS」が正式発表されて以来、多くの記事を取り上げてきました。そこで、これまで取り上げた記事をまとめ、一覧できるようにしてみました。
ソニー「Reader」に関する記事
- eBookなう「ソニー、電子書籍リーダー「Reader」を国内投入」(11月25日)
- ITmedia eBook USER「Sony Readerの“読みやすさ”を動画で確かめた」(11月26日)
- PC Watch「本田雅一の週刊MOBILE通信:ソニーの電子書籍に対する姿勢」(12月7日)
- 日経エレクトロニクス「雑誌ブログ:なぜソニーは「Reader」の3Gモデルを投入しなかったのか?」(12月8日)
- eBookなう「ソニー、Reader Storeをプレオープン」(12月9日)
- ケータイWatch「自炊派ユーザーに人気〜ソニーの電子書籍端末「Reader」発売」(12月10日)
- ITmedia eBook USER「ついに日本でも開設!!:ソニー、Reader Storeをオープン――気になるラインアップと価格は?」(12月10日)
- マイコミジャーナル「じっくり読みたい派の電子書籍端末、ソニー『Reader』を試してみた」(12月11日)
- ASCII.jp「手の平に乗る電子書籍Sony Readerがやってきた!」(12月11日)
シャープ[GALAPAGOS」に関する記事
- eBookなう「シャープ、「GALAPAGOS」を12月10日発売」(11月29日)
- CNET Japan「解説:「GALAPAGOS」タブレットの完全直販に踏み切ったシャープの思惑」(12月8日)
- ITmedia eBook USER「ところでどうやって買うの?: シャープの「GALAPAGOS」を実際に買ってみた」(12月9日)
- ITmedia「電子書籍時代、文芸が生き残るために 芥川賞作家・平野啓一郎さんに聞く」(12月10日)
- eBookなう「パピレス、GALAPAGOSへコンテンツを提供」(12月10日)
- eBookなう「プライムワークス、GALAPAGOSにコンテンツを提供」(12月10日)
- eBookなう「DNP、GALAPAGOSに秀英体フォントが採用と発表」(12月10日)
- eBookなう「毎日新聞、GALAPAGOS向けに「Mainichi iTimes」を配信開始」(12月10日)
- ITmedia eBook USER「GALAPAGOSの“進化”を動画で確かめた」(12月10日)
両製品に関する記事
- マガジン航「日本語電子書籍リーダーの進む道」(12月7日)
- asahi.com「斎藤・西田のデジタルトレンド・チェック! シャープとソニーの「国産電子書籍端末」は買いか待ちか?」(12月9日)
- BCNランキング「電子書籍端末、ついに発売! 「GALAPAGOS」と「Reader」がずらり、ビックカメラに行ってきた」(12月10日)
マガジンハウス、iPhone/iPad向け電子書籍ビューワアプリを公開
同アプリには、「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」(山根 一眞著)、「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!」(池田千恵著)、「「1日30分」を続けなさい!」(古市幸雄著)、「こいわらい」(松宮宏著)の4冊の立ち読み版がプレインストールされています。
西田宗千佳氏と吉本佳生氏のトークイベント、丸善丸の内本店で12月15日開催
イベントに参加するには、丸の内本店で「電子書籍革命の真実」(西田宗千佳著)か「マクドナルドはなぜケータイで安売りを始めたのか?」(吉本佳生著)を予約・購入するともらえる整理券(先着100名)が必要。
日時:12月15日 19:00〜
場所:丸善丸の内本店 3F日経セミナールーム
定員:100名(要整理券)
エンターブレイン、西田宗千佳「電子書籍革命の真実」12月20日発売
エンターブレインが、「電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ」(西田宗千佳著)を12月20日に出版します。四六判256ページ、1500円。
本書には、全文PDFがダウンロードできるダウンロードコードが付属しているそうです。
目次
- 序 章 はじめに 〜ソニー vs. シャープ〜
- 第1章 「日の丸」電子書籍端末の船出
- 第2章 「プラットフォーム」に勝負をかけろ
- 第3章 電子書籍を隔てる「壁」の正体
- 第4章 ぼくらになにが起こったか
- 第5章 電子書籍が「変えるもの」とはなにか
シンコーミュージック、「MUSIC LIFE plus」を12月創刊 iPad/iPhone向けに
シンコーミュージックは、1960〜80年代に一世を風靡した洋楽専門雑誌「ミュージック・ライフ」をiPad/iPhone向けの電子雑誌として復活、「MUSIC LIFE plus」として12月中に創刊させるそうです。300ページを超えるボリュームながら、価格は無料。
Vol.1の特集は「The Beatles archive」。開発中のiPadアプリの内容がわかる動画がYouTubeにアップロードされています。MUSIC LIFE plusの最新情報は、Twitterで@MusicLifeplusをフォローのこと。
また、同社では「MUSIC LIFE デジタル・アーカイブ」を販売する予定。第1弾は「1966年~」だそうです。
YouTube「MUSIC LIFE plus iPad app」
2010年12月10日
ソフトバンク、Androidスマートフォン「GALAPAGOS 003SH」を12月17日発売
同機は、3.8インチの3D液晶画面を搭載し、ワンセグやおサイフケータイなどにも対応したスマートフォン。OSにはAndroid 2.2を採用しています。ソフトバンクが同時に開設する電子書籍ストア「ソフトバンク ブックストア」に対応するほか、「TSUTAYA GALAPAGOS」も利用可能になるとのことです(2011年2月予定)。
なお、12月10日に同社から発売を予定していたスマートフォン「DELL Streak 001DL」は、「ソフトウェアに確認すべき事項が発生した」ため発売を延期すると発表されました。発売日は未定。
毎日新聞、GALAPAGOS向けに「Mainichi iTimes」を配信開始
同紙は新聞記事の中からニュース、解説、エンタメやスポーツ情報などをパッケージして、新聞休刊日も休まず毎日午前5時ごろに配信されます。利用料金は月額525円。同時に同社発行の雑誌「サンデー毎日」(300円)と「週刊エコノミスト」(550円)も配信されるとのこと。
また、同社は米Sonyの端末「Reader」向けに英文ニュース「The Mainichi Daily News」(月額5ドル99セント/1部49セント)を配信しています。
DNP、GALAPAGOSに秀英体フォントが採用と発表
秀英体は、DNPが明治時代から開発を続けているオリジナルの書体で、GALAPAGOSには「秀英横太明朝 M」と「秀英角ゴシック L」の2書体がライセンス供与されています。この2書体は、出版分野で利用されている秀英体を改良したディスプレー表示用フォントだそうです。
デジタル・ナレッジ、「デジタル教科書とタブレット端末がわかるセミナー」を12月16日開催
セミナーの開催日時と場所は以下の通り。
日時:2010年12月16日 13:30~15:00
場所:デジタル・ナレッジ 本社 →地図
プライムワークス、GALAPAGOSにコンテンツを提供
GALAPAGOS向けに提供する電子書籍コンテンツは、動画や音声を使用したリッチコンテンツ型のもの。まずは以下の4タイトルを12月10日より順次提供するとしています。
- Marine DivingDIGITAL(水中造形センター) 580円 12月10日発売
- プロのレシピをお届け! マイライフ・キッチン「うち飲み・家メシ・カンタンつまみ」(グラフ社) 480円 12月10日発売
- webCG Premium(日本経済新聞デジタルメディア) 800円 12月下旬発売
- ゴルフダイジェストSelection(ゴルフダイジェスト・オンライン) 2011年1月中旬発売 300円
パピレス、GALAPAGOSへコンテンツを提供
電子書店パピレスのコンテンツは、TSUTAYA GALAPAGOS経由で利用できるようになります。初回ラインナップは、小説・実用書・ビジネス書などを中心に約4000点を予定しており、以後毎月新規作品を追加していくとのこと。
紀伊國屋書店、電子書籍ストア「BookWebPlus」を開設
紀伊國屋書店は、電子書籍ストア「紀伊國屋書店 BookWebPlus」を開設したと発表しました。まずは、パソコン向けに配信を開始し、今後iPhone/iPadやAndroidなどにも配信する予定としています。
スタートにあたって、光文社、講談社、岩波書店、河出書房新社、扶桑社などの約1100タイトルを揃えたとのこと。このうち、「カラマーゾフの兄弟 全5巻」(光文社古典新訳文庫)、「願わくは、鳩のごとくに(紀伊國屋書店特別版)」(杉田成道著/扶桑社)、「僕が愛した歌声」(春江一也著/ジョルダン株式会社)、「ハッピーバースデー」(青木和雄・吉富多美共著/金の星社)などは初電子化とのことです。
電子書籍のフォーマットは、ドットブックとXMDFの2形式が混在して提供されていて、XMDF形式はMac非対応なので購入時に注意が必要です。
なお、紀伊國屋書店BookWeb会員は、同じIDでBookWebPlusを利用することができます。また、パソコン向けの電子書籍を購入した会員は、将来iPhone/iPad向けサービスがスタートした際には、同一タイトルのiPhone/iPad版を無料で再ダウンロードできるそうです。
関連リンク
- よくあるご質問 > 電子書籍について
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