2011年1月6日

ロイター、「シャープ、ガラパゴスを2011年下半期に米国で発売」


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パナソニック、「ビエラ・タブレット」を開発

パナソニックは、タブレット端末「ビエラ・タブレット」を開発したと発表しました。試作機を1月6日から米ラスベガスで開催の「2011 International CES」に出品します。

ビエラ・タブレットは、タッチパネル液晶を搭載したタブレット型端末で、OSにはAndroidを採用し、4〜10型のサイズの複数機種(試作機は4/7/10型)を展開する予定。薄型・軽量、長時間動作、耐衝撃性などの仕様を備えたハードウェアになるとしています。また、同社のデジタルテレビ「ビエラ」との連携機能を装備しています。CESでは、テレビのビジュアルリモコンとしての利用や、スポーツ中継のマルチアングル視聴、映像とSNSが連動したコミュニケーションなどがコンセプト展示される予定です。

なお、同社では、ビエラ・タブレットの技術をベースとして、映像配信・電子書籍配信などのクラウドサービスの事業化に向けた取り組みを開始するとしています。

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アゴラ、「XMDFとePubの棲み分けで世界展開を目指すシャープに欠けているもの」


ケータイWatch、「GALAPAGOS開発者インタビュー」


東洋経済オンライン、「大日本印刷が直面する印刷の危機、電子書籍に活路はあるか」


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@niftyビジネス、「ソニーReaderで電子書籍端末は普及するのか 前編」


マイコミジャーナル、「米国で苦戦するデジタル雑誌、打開の鍵はタブレット普及にあり!?」

マイコミジャーナルが、「【レポート】米国で苦戦する「デジタル雑誌」、打開の鍵はタブレット普及にあり!?」を掲載しています。

JEPAとIVS技術促進協議会、「出版物のUnicode化推進セミナー」を1月27日開催

日本電子出版協会(JEPA)とIVS技術促進協議会は、「出版物のUnicode化推進セミナー」を2011年1月27日に開催すると案内しています。参加費は無料。なお、Ustreamによる生中継も予定されています。

セミナーの開催日時と場所、プログラム内容は以下の通り。
日時:2011年1月27日(木) 13:30~16:30
場所:国立情報学研究所 一橋講堂 →地図
プログラム:
  • 文字情報交換の解決すべき課題(加治佐俊一/IVS技術促進協議会)
  • JIS x0213、Unicodeについて(小林龍生/Unicodeコンソーシアム)
  • 異体字問題とUnicode IVS(田丸健三郎/マイクロソフト)
  • WordなどOffice製品でのUnicode(マイクロソフトOffice担当)
  • スマートデバイスの実装状況、ツールなど(下川和男/イースト)
  • Unicode化の事例紹介(田原恭二/凸版印刷)
  • 秀英体の電子書籍対応(宮田愛子・高橋仁一/大日本印刷)
  • Adobe Japan-1紹介(山本太郎/アドビジャパン)
  • SVG Fontsを使った外字表現(藤沢淳/W3C SVG WG)
  • 質疑応答
参加申し込みは、こちら

hon.jp、「Kindle/Nookの電子書籍をユーザー間で有料レンタルするコミュニティサイトがオープン」

hon.jp DayWatchが、「Kindle/Nookの電子書籍をユーザー間で有料レンタルするコミュニティサイト「eBook Exchange」がオープン」を掲載しています。

カナロコ、「ブックオフの三が日売上高が過去最高を記録 紙の本の需要は引き続き旺盛」


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2010年12月29日

年末年始の記事更新について

2010年内の記事更新はこれで終了し、2011年は1月6日から開始する予定です。


皆様、良いお年をお迎えください!

2010年12月29日配信の記事一覧


河北新報、社説「電子教科書/導入は手順を踏んで慎重に」

河北新報が、社説に「電子教科書/導入は手順を踏んで慎重に」を掲載しています。

ASCII.jp、「逆を目指す講談社『BOX-AiR』、掲載作すべてをアニメ化検討!?」


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AKIBA PC Hotline!、「店内の漫画を自炊するレンタルスペースが仮オープン、 裁断済み書籍を提供、ネット上は懸念の声多数」


毎日jp、「電子書籍:世界標準、日本語も対応 EPUB縦書き可能に」


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Computerworld、「電子書籍普及に立ちはだかる問題点 第1回」

Computerworld.jpが、元麻布春男氏の「【短期集中連載】電子書籍普及に立ちはだかる問題点 第1回 続々と登場する端末機器。なぜ今、電子書籍なのか」を掲載しています。

2010年12月28日

2010年12月28日配信の記事一覧


ロイター、「インタビュー:日立、中小型液晶で台湾・鴻海と提携交渉」


鴻海精密工業は、電子機器受託生産(EMS)の世界最大企業。Foxconnブランドで、AppleのiPhoneやiPadの生産を受託しています。

アゴラ、「電子書籍、粗製濫造の世界へようこそ」

アゴラが、田代真人氏の「電子書籍、粗製濫造の世界へようこそ」を掲載しています。

China Press、「百度:電子書籍販売サイト開設」

China Pressが、「百度:電子書籍販売サイト開設」を掲載しています。

誠 Biz.ID、「iPad、iPhone、電子書籍―誠 Biz.IDの読者が選んだトレンドとは」

誠 Biz.IDが、「iPad、iPhone、電子書籍――誠 Biz.IDの読者が選んだトレンドとは」を掲載しています。

マイコミジャーナル、「フリースケールとE Ink、モノリシック・カラー電子書籍端末ソリューション」


Engadget日本版、「3代目Kindle、ハリーポッターを抜いてAmazon史上最高のベストセラー商品に」

Engadget日本版が、「3代目Kindle、ハリーポッターを抜いてAmazon史上最高のベストセラー商品に」を掲載しています。

パピレス、電子貸本Renta!の年間売上ランキングを発表

パピレスは、同社が運営する電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」の年間売上ランキングを発表しました。

少年漫画と少女漫画の年間売上げベスト3は以下の通り。
  • 少年漫画
    1. まりあ†ほりっく(遠藤海成/メディアファクトリー)
    2. ガラスの城の記録(遠藤海成/手塚プロダクション)
    3. 聖剣の刀鍛冶(山田孝太郎/メディアファクトリー)
  • 少女漫画
    1. わるいこと(善内美景/COMIC CYUTT)
    2. 月下降臨(松川祐里子/大都社・秋水社)
    3. 真珠姫(茶木ひろみ/チーコチーカ)

その他の部門のランキングは、こちら

nikkei BPnet、「韓国デジタル教科書事情 利用端末は未定でも果敢な選択と集中を急ぐ」


新文化Online、「アップル、来年1月14日に書協らと協議」


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ロイター、「電子書籍端末キンドル、年末商戦で売り上げ好調=米アマゾン」

ロイターが、「電子書籍端末「キンドル」、年末商戦で売り上げ好調=米アマゾン」を掲載しています。

IDC Japan、国内モバイルデバイス市場の2010年第3四半期の実績と予測を発表

IDC Japanは、国内モバイルデバイス市場の2010年第3四半期(7〜9月)の出荷実績と2014年までの市場予測を発表しました。

それによると、タブレット端末市場の牽引役であったiPadの勢いに陰りが見え始め、第3四半期の出荷台数実績は18万台にとどまったということです。タブレット端末の2010年の出荷台数は50万台で、2011年には142万台にまで拡大すると予測しています。また、タブレット端末やスマートフォン、ノートPCを含むモバイルデバイス市場については、2010年の出荷台数は1840万台を見込み、2014年は3889万台まで成長すると予測しています。

PC Online、「「シェア」 ~引用をシェアできる、コラボレート型電子書籍」